クラス替えあるあるとクラスが最悪だったときの対処法

2019-07-26

#人間関係

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新学期の一大イベントと言えば「クラス替え」。クラス替えならではのドキドキ感や絶望感を味わえるのは学生生活ならではですよね。今回はクラス替えあるあるとクラスが最悪だったときの対処法をご紹介します。学生気分をまた味わってみたい大人が読んでも面白いと思いますよ。

クラス替え”あるある”

クラス替えは、どうなるかわからなくてドキドキ。クラス替えあるあるをまとめました。

好きな人が同じクラスか探す

クラス替え発表当日は、まず自分の名前を探して、次に好きな人の名前を探すはず。


好きな人と同じクラスになれたときは、内心ガッツポーズが止まりません。


加えて席が隣同士だったときには…喜びのあまり天にも登ってしまいそう。


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クラス替えの日はいつもより早く登校

クラス替えは1年に1回の重要イベント。これからの1年を決める大切な発表です。


普段は早起きが苦手でも、クラス替え当日は早起きしていつもより早く学校に向かう人も多いはず。


向かっている間のドキドキ感と、少しの不安が入り混じるあの感情はクラス替え当日ならではですよね。

先に来てた子からネタバレされる

ドキドキしながら登校すると、先に来てた子から「○組になってるよ!」と報告が。


お節介な子だと、クラスメイトに誰がいるのかや担任が誰になったかなど、クラスの細かい情報も教えてきます。


ありがたいけど、自分で確認するドキドキ感を味わいたかったら少しがっかりしてしまいますよね。

クラスがずっと同じ子がいる

なぜかクラスがずっと一緒の子っていますよね。腐れ縁のような。


筆者は小・中学校で9年間同じクラスだった男の子がいました。


出席番号も近くて席が前後になることも多かったけど、特に話すこともなく9年が過ぎ去ってしまったので、今思い返すともう少し話しておけば良かったなと思います。

嫌いな人と同じクラスになる

嫌いな人と同じクラスになると本当に絶望です。


筆者は同じクラスに嫌いな子がいて、クラス替えでやっと離れられると思ったのにまた同じクラスになって心から絶望した過去が。


しかし1年あると人って変わります。最初は嫌いだったけど、もう1年同じクラスで過ごすことで意外と仲良くなるケースも。


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仲が良い子と離れる

仲良しグループだった子と離れると絶望です。


前のクラスでは5人グループでそのうち4人は同じクラスになったのに、自分一人だけ別クラスなんてことも。


1から友達作りをしなくてはいけない絶望感は学校に行くのが本当に嫌になります。

不良やヤンキーと同じクラスになった

学年で何人かは不良やヤンキーと呼ばれる人種がいるはず。


そんな人たちと同じクラスになってしまった日には怖くて学校にいくのも不安になりますよね。


いじめやパシリのターゲットにされないかビクビクする日常が訪れます。

担任が最悪だった

学校に何人かは嫌われ者として有名な先生っていますよね。


そんな先生が仮にも自分の担任になったら最悪。


毎日嫌いな先生の顔を見ないといけないので、大好きな給食もまずく感じてしまいそうです。

クラス替えが最悪だったときの対処法

クラスが最高だったらいいけれど、必ずしもそうとは限らない。


ここから先はクラス替えが最悪だったときの対処法をお伝えします。

不良やヤンキーは意外と性格良い

不良やヤンキーと同じクラスになると怖くてついビクビクしてしまいますよね。学校に行くのが億劫になってしまうかもしれません。


でも不良やヤンキーって見た目のわりに性格の良い人が多いです。


友情に熱い人や根は真面目な人が多く、クラスのみんなが仲良くなるように盛り上げてくれたり、困っている人を見ると放っておけなかったりすることも。


第一印象で「怖い」と突っぱねるのではなく、クラスの不良やヤンキーは本当に悪者なのか観察してみましょう。

自分から話しかける

友達グループと離れてしまったら、自分から友達を作りに行かなければなりません。


話しかけてもらうのを待つのもいいですが、受け身な人より自分から積極的に話しかけられる人の方が早く友達ができるでしょう。


知らない顔ばかりで緊張するのはわかりますが、ここで友達ができないと1年間ぼっちの可能性も。


勇気を出して自分からどんどん話しかけていきましょう。


周りで流行ってる映画などがあったら、自分も見ておくと話題作りしやすいのでおすすめです。


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とりあえず様子見する

クラス替えしてすぐのときは、まだどんな人がいるのかわからない状況です。


まずは一旦クラスの人やクラスの雰囲気を様子見して、自分が入れそうなグループがあったらそこに入ってみましょう。


一旦俯瞰して冷静にクラスを観察することで、自分に合ったグループを見つけることができますよ。


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一人でもいいやと割り切る

クラスにどうしても気が合いそうな人がいなかったら、いっそのこと「一人でもいいや」と割り切ることも大切です。


学校は必ずしも友達を作らなければいけない訳ではないですし、一緒にいて楽しくない人とつるんでいても気疲れするだけでしょう。


一人でもいいやと割り切ることで気持ちも楽だし人間関係でストレスも抱えないのでおすすめです。

担任は「メンタルの修行」だと思って我慢する

担任が最悪だと絶望するかもしれませんが、基本的に担任は1年で代わります。


1年というと長く感じますが、実は1年間ってあっという間なんです。


むしろ最悪な担任の元で1年間過ごすことで、「メンタルを鍛える修行」だと思えば乗り越えられるでしょう。


その担任で1年耐えきれれば、その後はどんな先生が担任になってもやっていけるはずです。

クラスをどう受け入れるかは、自分次第

何が起こるかわからないのがクラス替え。100%自分の望み通りのクラスになることはほぼないですよね。


もしクラス替えが最悪で明日から学校に行きたくなかったとしても、気持ちはわかりますがただ嘆いていても仕方ありません。


新クラスが嫌だったとしても、自分から積極的にクラスの人に声をかけたり、クラス替えに対する考え方を変えたりするだけで過ごしやすさは大きく変わってきますよ。


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