満員電車のストレスに共感して欲しい|人混みが嫌いな理由

2019-07-24

#職場

タイトル

都心の通勤電車の混雑率は100%を超えていると言います。見渡す限り人しか見えない満員電車の中で、全員が全員イライラしている理由は共通しているはず。通勤電車が嫌いな理由をまとめました。

毎朝の通勤電車は嫌い。毎晩の通勤電車も嫌い。

日々のストレスの原因《通勤電車》。


ただ移動するだけで体力ゲージを半分以上持っていく、毒状態。


社会の授業で習った「奴隷船」が歴史に残るなら、満員電車は確実に教科書に載る。


働きやすい社会を実現するなら、満員電車からなくせば良いと思う

1.集団で襲いかかってくるような恐怖

「ドッドッドッ」と、黒い服着た人が何十・何百人と動いていく感覚が嫌い。


集合体恐怖症(トライポフォビア)でなくても恐怖でしかありません。


清々しいはずの朝から聞こえる、まるで自分が襲われているかのような心に響く嫌な音。


四方八方・前後左右に人の存在を感じるし、自分の逃げ場がないのが余計に怖いですよね。

2.移動がとにかく遅い

改札・エスカレーター・エレベーター。


通勤電車が活発化する時間帯は、全ての出口でなぜか人の動きがスローモーションになっていて…。


降り口に着いてから降りる準備するのって、非効率だと思いませんか?

歩きながらもイライラを撒き散らす

もちろん、朝の通勤でイライラしているのは、自分だけじゃありません。


周りもイライラしてるから、そこら中で舌打ちが聞こえます。


イライラ耐性がない人が背中を押したり、暴力に発展したりする人もいて。


よくよく考えたら不満を持つ人が大量に集まる通勤時間帯って、日本で一番危険な場所なのかも。


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3.酒も煙草も汗も、全てが臭い、煩い

普段は気にならない他人の匂いが、満員電車だとダイレクトに届いてきます。


距離も近いし、なにより密閉された空間で匂いが充満していて。


整髪料・香水・シャンプー。


帰り際なんて、飲んだ後の人たちが固まってるから余計に臭い。


一人じゃない。全員の匂いが臭い。

そんなに大きな音で、耳大丈夫?

しゃかしゃか音を撒き散らす、脳内DJの方々。


音楽の力を使って自分の世界に浸れば、満員電車の苦痛は軽減されるかもしれませんが…。


周りの苦痛は、比じゃないくらい増えてますよ。


あと、たまに居る「Bluetoothイヤホン外れてる人」。


恥ずかしいアニメ音楽は家で聴くようにしたら、どうだろうか。

暑い、空気が薄い

通勤電車が最も辛くなる時期、夏。


熱気と汗で空気が最悪になっていますよね。


「息苦しさを感じる」をそのまま空間にするなら、真っ先に満員電車を想像します。


たぶん空調が止まったら、10秒持たずにダウンする自信があります。

4.「押さないで」のアナウンスが聞こえない?

「なんで片手挙げてドアの前に立ってんの」


ドアの上に手を置いて、無理やり押し込まないでほしいです。


「これ以上のご乗車はおやめください。」ってアナウンスが聞こえないのかな?


手を挙げたからって優先して入れるわけじゃないし、次の電車なんて数分待てばくるでしょうに…。


「早く乗りたい」って気持ちが電車を遅らせてると気づいて欲しいです。

5.行きだけじゃない、帰りも苦痛

通勤電車の苦痛は朝だけじゃない。


帰りのことまで想像すると、外に出たくなくなります。


朝体力を持って行かれ、仕事で体力を持って行かれても、まだ終わらない。


夕方6時からの電車が苦痛すぎる。早めに帰りたいのに。


時間をズラそうにも、終電まで混んでるから笑えない…。

6.責められないけど、遅延はやめて

台風や地震で止まっちゃうのは仕方ない。それはわかってます。


災害を恨んでも仕方ないし、どうしようもできない。誰も責められない。


けど、人身事故だけは本当にやめてほしいです。


皆んなが皆んなイライラしているから、イライラが伝わって、感染していく。


先頭車両に乗っていたら、「ドンッ」という鈍い音と「急停車します」というアナウンス音。


自分が乗っている車両の下で、人が轢かれているなんて…。


車内は全員お通夜モード。子どもは泣いていました。


恐怖で、その日の夜は眠れなかったのを覚えています。


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結論:満員電車なんて無くなればいいのに

通勤電車・満員電車の辛さは全員に平等です。


けど、できる限りの回避できる限りの辛さを軽減してほしい。


せめて周りの迷惑くらいは考えてくださいね。


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