やりたいことが多すぎる人がやりたい事を全てやる方法

2020-08-04

#メンタル

タイトル

やりたいことが多すぎて、何から手をつければいいかわからない…。興味のあることが溜まると頭もパンクするし、どれも中途半端に終わってしまいますよね。やりたい事を全てやる方法を紹介するので、どれから手をつければいいかわからない人は参考にしてみて。

やりたいことが多い。ありすぎて、中途半端。

「やりたいことが多すぎて、どれから手をつければいいのかわからない」

「周りは成長しているのに、自分はどれも中途半端で強みが見出せない」


やりたいことが多いとどれも中途半端になってしまい、きちんとしたスキルや技術が身に付かないですよね。


だからといって、自分が試したいものを諦める必要はありません。


『やりたいことが多すぎる人がやりたい事を全てやる方法』を紹介するので、頭の中がパンクしてる人は参考にしてみてください。

やりたいことがありすぎる理由

やりたいことが成し遂げられないと、未消化のタスクが溜まってモヤモヤしますよね。


やりたいことがどんどん溜まってしまう理由について以下で解説していきます。

優先順位が付けられないから

優先順位のつけ方がわからないと、やりたいことが整理できません。


あれもこれもあってどれから始めればいいかわからず、未消化の「やりたいこと」がどんどん溜まっていくことに。


優先順位をつけて取捨選択ができないから、「やりたいことがありすぎる」状態から抜け出せなくなってしまうのです。


あわせて読みたい▼

「やらなきゃ」になってるから

やりたいことではなく、「やらなきゃ」いけないことが増えてませんか?


義務感を持ってしまうと、「やらない」という選択肢を自分の中でなくしてしまいます。


自分で自分にプレッシャーをかけることで気持ちが焦り、かえって「やりたいこと」に集中できなくなることに。


あわせて読みたい▼

そもそも何をやりたいのかわかってないから

やりたいことが多すぎるのは、そもそも自分が何をやりたいのかわかってないから。


学生の頃は先生が課題をくれたけど、大人になると自分で選択しなければいけません。


「自分で決める」経験が足りないまま大人になると、自分が何をやりたいのかわからないまま年齢を重ねていくことに。


あわせて読みたい▼

一緒にやるべき事をバラバラにやってる

やりたいことになかなか手をつけられないのは、一緒にやるべきことをバラバラにやってるから。


例えば仕事だと「取引先にアポの電話をする」「自分の予定を確認する」は同時にやるタスク。


でもタスクが終わらない人は、まず自分の予定を確認して、時間を空けてから取引先に電話をします。


一度にやればすぐ終わるタスクでも、あえて時間をおいたり先延ばしにしたりするから、自分の時間がなくなっていく傾向に。


あわせて読みたい▼

やりたい事をすべてやる方法

いろいろな事に関心が持ちながら、同時並行で仕事や趣味をこなしている人には憧れますよね。


やりたいことを全てやれるようになれば、頭もすっきりするし心に余裕も生まれます。


どれも中途半端になって投げ出してしまっていた方は必見ですよ。

「できたらいい」くらいに思っておく

「絶対にやらなきゃ」ではなく、気楽に「できたらいい」と思ってみて。


「やらなくてはならない」と決めると、あれもこれも義務感を感じてしまい、タスクに追われ続けてしまいます。


軽い気持ちの方が心に余裕も生まれ、本当にやりたいことに自分で気づけやすくなりますよ。


あわせて読みたい▼

やるべき事を書き出してみる

やりたいことがたくさんあって頭が混乱してる時は、まずは紙やスマホに書き出してみて。


紙に書くことで脳内が可視化され、自分が今どれくらいやりたいことを抱えているのかわかりやすくなります。


やりたいことを書き出すと、思っていたよりも少なかった…ということもありますよ。


あわせて読みたい▼

優先順位を数字でつける

関心がある事柄を書き出せたら、数字で優先順位を付けていきましょう。


書き出したものから、


  • 絶対にやらなきゃいけないもの

  • 後ででもできるもの

  • 「やれたらいいな」くらいのもの


など、「やるべきこと順」に順位をつけていくと◎


優先順位をつけて着実にクリアしていけば、確実に時間のゆとりは生まれますよ。


あわせて読みたい▼

意識して「休み」を作る

やりたいことがたくさんあっても、「休み」は意識してとっていきましょう


睡眠時間を削ってやるべきことに時間を割いていると、返って集中力が欠けたり頭の回転が遅くなったりしていきます。


睡眠や休憩をきちんととった方が、やりたいことにも集中できますよ。


あわせて読みたい▼

集中の邪魔になるものを置かない

やりたいことに集中したい時は、集中を妨げるアイテムは置かないようにしましょう。


仮にスマホが近くにあるとLINEが来るたびに気になってしまい、集中力が削がれていく一方。


たとえスマホを見る時でも「5分だけみよう」など時間を決め、集中できる環境を損なわないようにするとベスト。


あわせて読みたい▼

やらなくていいことはやらない

やりたいことリストの中に「本当はやらなくていいもの」があれば、思い切って手放してみましょう。


物理的にリストの数が減れば、本当にやりたい事柄に集中できるはず。


優先順位で最下位のものはあえて切り捨てるなど、頭の中を整理してあげて。


あわせて読みたい▼

周りの人と比較をしない

「周りの人はちゃんとやっているのに、私はできない」と比べる必要はありません。


周囲と比較すると人生の満足度が下がり、気持ちが落ち込んで鬱になりやすくなるという結果も。


周りと比較しないで、自分のペースを守って今の自分をありのままに受け入れてあげましょう。


あわせて読みたい▼

やりたいことがいっぱいあると混乱する

「あれもやりたい、これもやりたい!」と考えている人は、好奇心や探求心があってgood。


しかし、いろいろ詰め込み過ぎると頭が混乱してしまいます。


やりたいことが多すぎて何も手につかない人は、記事で解説した対処法を試してみて。


あわせて読みたい▼


この記事の編集者は▼

関連記事