コロナ太り対策は?望月さんにイロハを聞いてみた【脱・可愛くないと生きていけない】

タイトル

コロナ自粛で小太りしてしまった女子が、大量発生中なんです。コロナ太りがトレンド入りしているほど。今回は【脱・可愛くないと生きていけない】のダイエットインフルエンサーの望月さんにコロナ期間中のダイエットについてインタビューしました。キレイで可愛くなりたい女性は、一読すべき。

コロナ太り、大丈夫ですか?

コロナ自粛中、ダイエットしていましたか?


「コロナ太り」がトレンド入りして、ツイッターでは阿鼻叫喚が聞こえているこの頃。


室内ストレッチや低カロリーメニューの情報だけじゃなく、実際に体型維持している人の日常をのぞいてみたい。


思い立ったが吉日。痩せているダイエットインフルエンサーたちの『コロナ期間中のダイエット』をお届けします。


今回はダイエットインフルエンサーの『望月🦋』さんにコロナ期間中のダイエットについてインタビューしました。

コロナ期間中のダイエットは継続していましたか?

ーーー望月さんよろしくお願いします。


今回、コロナ期間中のダイエットについてお伺いしたいのですが、望月さんはコロナ期間中のダイエットを継続していましたか?


頑張りすぎないダイエットをおこなっていました。


「健康」をキープできるよう、1駅前で降りて多めに歩いたり、冷たすぎない飲み物を小まめに摂取したり、食事内容を甘えすぎないようレコーディングしたり…。


私自身、ダイエットをはじめ自主的に取り組むことがあまり得意ではありません。


だから「他の方のダイエット状況や内容を見ない」ようにして、あくまでも私は私のペースで出来ることを取り組んでいました。

コロナ期間中の”食”の欲望はどうコントロールしていましたか?

ーーーコロナ期間中の食欲コントロール、どうしていましたか?


何故食べてしまうのか、体のメカニズムを学習するとコントロールがしやすいと思っています。


暇だから刺激を求めて食に走っているのか、ストレスを食にぶつけているのか、以前の食事を減らしすぎるダイエットで食欲旺盛になっているのか…。


この辺りを日常を振り返り、本来の原因と対策を考える。


「このタイミングでこれを食べたから過食の引き金になった」とか

「食後の〇〇をルーティンにしたら間食の回数が減った」とか


実験感覚で記録を残していくと、自分だけのコントロール法が身に付くかと思います。


(※原因の例はnoteに詳細があります☻)Noteはこちら

「脱・可愛くないと生きていけない」って印象的ですよね。由来はあるんですか?

元々容姿にコンプレックスが強く、生きづらさをダイエットで解消したくて実施しました。


リバウンドした時期は「可愛くないと認めてもらえないし、生きていけないのにこんなんじゃなにもできない、しちゃいけない」とばかり思っていて、人との関わりが最小限になっていました。


さんざん落ち込みまくっているなかで、摂食障害を克服した方や世界のボディイメージについて知り、少しずつ自身の考えを極端なものから解消していこうと、正しい健康の知識の学習+ダイエットができるようになりました。


当時の強い考えである「可愛くないと生きていけない」から変わりたい、そう思って頭に「脱」を付け、ブログタイトルとさせていただきました。


ーーー今の望月さんが理想とする姿や、これからの意気込みを教えてください


体型の流行りは変わっていきますし、私の好みも変わるはずだと思っています。


軸となる「健康」の知識を忘れず楽しんでいけたらと思います。


ーーー「Needy」は悩める20代女子をターゲットにしています。最後に読者に対するメッセージをお願いします

記事をお読みいただきありがとうございます。


外見に厳しい世界ですが、本来、外見だけで人間の魅力をはかることはできません。


世界中には、目、髪、皮膚、その他様々なものが異なる素敵な方々がたくさん居て、彼らの中の「可愛い」とされるものも異なります。


日本で流行りのほっそりとしたスタイルは、他の国ではガリガリで色気がない、全然可愛くないと感じられることがあります。


色んな「可愛い」を知って、好きなあなたで生きてください。


もし、私に力になれることがあれば、どうぞお気軽にTwitterやnote、ブログなどご覧いただけると幸いです。


ーーーありがとうございました!

「望月🦋」さんプロフィール

望月さんのNoteはこちら

https://note.com/aliy


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