「カウンセラー」のススメ|身近じゃないからこそ本音で話せる人

2019-08-09

#メンタル

タイトル

悩みを話すなら身近な知り合いよりも「カウンセラー」のほうがメリットも大きく、リスクも少ない。悩みを聞く専門家のカウンセラーを頼ることはとても合理的。悩みと付き合っていくよりも悩みを解消できるカウンセラーと付き合うほうがステータスになる理由をお伝えします。

身近な人に相談する「リスク」と「不安」

「身近な人に相談を」


よく聞く言葉ですが、実は非常にリスクが高いんです。


バレたくない、なかなか話せない悩みだからこそ。


身近でない他人「カウンセラー」に頼ってください。

身近な人にだからこそ話せない悩み

悩みは《深刻であればあるほど》身近な人には話しづらいですよね。


「こんなこと聞かされても迷惑じゃないかな…」

「話したら引かれるかも…」


悩みを話すことで「相手との関係が悪くなってしまうのではないか」という”不安”。


一度不安が頭をよぎると、なかなか話す勇気が出なくなります。

悩みを話す相手を選ばないと「後になって悩む」

悩みを相談してから「やっぱり話さなきゃ良かった…」と後悔した経験はありませんか?


話を聴いてもらう相手は誰でも良い訳ではありません。


話す相手を間違えると「自分を否定されたり」「軽くあしらわれてしまったり」。


話を聞いて欲しいだけなのに《お説教が始まる》なんてことは日常茶飯事でしょう。


恋愛相談や仕事の相談であれば《内緒にしていたこと》が他人に漏れてしまうこともあります。


「悩みを相談する相手を選ばない」ということは「結果的に自分が傷つく」ことに繋がります。


話す前よりも悩みのループにハマってしまうこともあるでしょう。

悩みの性質と相手との関係性

悩みは自分と相手の関係性によって「話しやすさ」も変わります。


「仕事のことを恋人に相談したけど、まともに聞いてくれなかった。」


「心の不調を家族に打ち明けたら、軽くあしらわれた。」


相談される側も「経験したことがないこと」「知識のない分野」の悩みは共感したくても出来ず、”否定”や”話題を回避”してしまうことが多いのです。

家族・恋人・友人へ話しにくい悩みも

  • 家庭の悩み

  • 病気(心身ともに)の悩み

  • 恋愛についての悩み

  • 仕事の悩み

  • 性について(ジェンダー、LGBT)


これらの悩みは家族や友人、恋人といった「身近な人」にこそ相談しにくいものですよね。


相談したい相手が「悩みの原因」である場合もありますし…。


相談することで《話が余計ややこしくなる》《関係性の崩壊や信頼の破綻》に繋がることもあるでしょう。


「身近な誰かに相談する」というのは悩み解決の第一歩としてよく言われますが、「何でもかんでも身近な人に相談する」ことほどリスクのあることはありません。


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悩みの専門家「カウンセラー」

カウンセラーは「悩みや話を聞く専門家」です。


カウンセラーには「自分の個人情報を全て話さずに、悩みに関わる情報だけ話せば良い」のです。


そのため、匿名性も高く『本当の自分』をさらけ出しやすいです。


特に女性カウンセラーの場合、女性ならではの「共感力の高さ」が優れています。


より親身に悩みへ寄り添ってくれるので、より悩みを解消する近道になるでしょう。


共感してもらえるだけでも『自分はひとりじゃないんだ!』と思えて心強いですよね。

自分に近しくない人に話す「メリット」

悩みを話すときは”身近な人”よりも《あまり近しくない人》に話すと、自分をさらけ出しやすくなり結果的に心が軽くなります。


なぜならば、そこには匿名性があるから。某匿名掲示板も「匿名だからこそ思いを書き込みやすく」、その性質ゆえに多くの人が自分の思いを素直に吐き出せていますよね。


誰しも『自分にしか分からない自分』を抱えて生きています。


「自分をさらけ出せる相手」が”いる”のと”いない”のとでは、生きやすさも大きく変わってきます。


心が軽くなる理由と『カタルシス効果』

「心に閉じ込めた様々な感情を話すことによって開放する」


「悩みを話すことによって心が軽くなる」理由は《カタルシス効果》があるから。


「カタルシス」とは、《不安や悩みを言葉や行為で表現することによって発散させること》を意味します。


このカタルシス効果によって”不安”や”悩み”が軽減したり、消失したりすることがあるのです。

もっと気軽に「カウンセリング」を

日本の精神疾患による患者数は平成26年時点で392万人(平成23年は320万人)(厚生労働省データ参照)とされ、”増加傾向”にあります。


それに対してカウンセリングの相談件数は1万件弱と0.1%以下の利用率と非常に低く、まだまだ日本においてカウンセリングが普及していないのが現状です


(「一般社団法人日本産業カウンセラー協会」参照)


欧米ではカウンセリングの利用率は”30%”を越えると言われており、「失恋」や「ペットの死」、「ちょっと仕事で疲れた」程度でも利用する文化が根付いています。


カウンセリングと聞くと「重たい精神疾患にかかっている」と思われがちですが、なんでも話せる友人のような感覚で利用するのが本来のカウンセリング。


「心の病み」と付き合うより、「気軽に話せるカウンセラー」と付き合ったほうが良いのは明確ですね。


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”悩む前から”カウンセラーに相談を

気軽に悩みを吐き出すことすら難しい現代社会。身近な人に吐き出せない悩みも多い世の中だからこそ《カウンセラー》が存在します。


「まずは世間話」くらいの感覚で利用して、《溜まった胸の異物》を吐き出してみてください。


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