恋人との連絡頻度はどれくらい?連絡の悩みと対処法

2020-03-06

#恋愛

タイトル

恋人との連絡頻度について悩んでる人も少なくないはず。やり取りは多すぎてもめんどくさいし、少なすぎても不安だし。理想的な連絡頻度って一体どれくらいなんだろう?恋人との連絡頻度に関する悩み”あるある”と、ミスマッチが起こらないための対処法について紹介していきます。

恋人との連絡頻度、みんなはどのくらい?

「毎日」が一般的

独自調査では、毎日のように連絡を取り合うカップルが一番多かったです。


そして、連絡手段もほとんどのカップルが「LINEなどのSNSで連絡することが多い」。


LINEの代わりにTwitterやInstagramの”DM”を使う人も少なくないと思います。


現代よりも前の世代では、手紙だったりメールだったり…。


今はほとんどないと思いますが…。


恋人からの連絡を待って「センター問い合わせ」を何度もしてしまう…なんて、メール世代の甘酸っぱい過去をお持ちの方もいるのでは?


現代を生きている私たちのスタンダードは「毎日連絡」です!

LINEは1日に4〜9回が理想的?

毎日欠かさずに連絡するカップルの話を聞いていて、ふと感じた疑問。


「何回じゃなくて、どのくらいメッセージのやりとりしてるんだろう?」


実際に聞いてみると、「4〜9回が理想的」なんだとか!


多すぎず、少なすぎずな。朝晩や寝る前に軽くやり取りするくらいがちょうどいいみたいです。


「多すぎてもめんどくさい…。」

「少なすぎても不安を感じてしまう…。」


連絡の回数は、多くても少なくてもうまくいかないもの。


日中にはそれぞれの予定もあると思うので、これくらいが無難なのかも。

「週一くらいの連絡でいい」という少数派も

少数派ではありますが、「週一でもいい」恋愛に重点をおいていないタイプの人もいました。


もちろん男女どちらもマイペースな返答を好む同士なら良いですが…。


「毎日連絡を取りたい!」という人は少し辛いかも。


連絡をしたい頻度には、かなりの個人差があることは間違いないようです。


合わせて読みたい▼

恋人との連絡の悩み”あるある”

恋人からの連絡頻度が減った

最初はマメにやり取りしてたのに返信がだんだん減ると、不安になりますよね。


「ほかの人と連絡を取ってるんじゃないか」

「誰かとどこかで会っているんじゃないか」

「誰かほかに好きな人ができたんじゃないか」


心配してしまうきっかけはほとんどが、この「連絡頻度が減った」というもの。


私たちが生活しているのは、いつでもどこでも連絡が取れる時代です。


だからこそ、連絡頻度が落ちるとたくさんの不安に襲われてしまうんですよね…。


私たちはどうやら、連絡の頻度に敏感になってしまったようです。


「LINEには既読がつかないのに、Instagramはオンラインになっている」


恋愛の悩みあるあるです。


合わせて読みたい▼

連絡頻度が少ない/多すぎ

「連絡が減った」と感じる以前に、『そもそも連絡量が多すぎる』可能性もありますよね。


お互いのレスポンス感覚が合っていないと、それもストレスを感じてしまう原因になってしまうかも。


恋人からの連絡が多すぎても、早く返すのがめんどくさくなってしまう。


恋人からの連絡が少なすぎても、不安になってしまってストレスがかかってしまう。


返信が早いことすら、相手によってはマイナスポイントになってしまうこともしばしば。


二人の間の「ちょうどいい」連絡頻度を見つけていくのがベターです。

話すことがなくなってマンネリ化

どんなカップルにも必ず訪れる『マンネリ期』。


マンネリ期はどうしても連絡が少なくなりがちになります。


マンネリはどちらかが感じることでありますが、連絡頻度の低下は具体的なアクション。


むしろ連絡頻度が落ちた時は、もうマンネリと言えるでしょう。


合わせて読みたい▼

恋人との連絡頻度でミスマッチを起こさない方法

恋人との連絡が原因で、喧嘩する。そんな不毛なことは、誰だってしたくないですよね。


恋人とミスマッチを起こさない連絡頻度と、連絡方法についてご紹介します。

連絡頻度を話し合う

連絡頻度の価値観を合わせておくことで、余計な不安を抱えることなく、連絡をしていくことができます!


しかし、残念なことに、お付き合いしてから連絡の頻度が落ちる男性が半数ほど。


そして、「彼女との連絡をめんどくさい」と思ってしまっている男性は7割くらいだと言われています。


まずは自分がどのくらい連絡取れるのか、相手がどのくらい返す人なのかを話し合っておくとベストです。


合わせて読みたい▼

たまには電話をする

やっぱり、文字だけのLINEやメールよりも声の方が気持ちが伝わりやすいです。


文字だけだと誰が話しているかわからず、なんだか安っぽくて嘘のように聞こえてしまう。


でも、声を聞くことで安心できたり、信頼度が増したり。


連絡の”回数”だけでなく、”質”にも気を配るとより寂しさ軽減に繋がるかも。


最低でも週に1〜2回は声を聞く機会を作ってみて。

相手を信用する

「不安だ」という気持ちで詮索をしたい気持ちもわかります。


ですが、連絡が返ってこなくても無駄に詮索しないことは、大切です。


理由は簡単。


相手からしてみたら自由がない気がするし、「疑われている」ことそのものが嫌だから。


好きだからこそ詮索したい気持ちはグッと抑えて、相手を信頼している態度をとっておきましょう。


恋人もその真摯な態度に対して、誠実な行動で応えてくれるはず。


合わせて読みたい▼


合わせて読みたい▼


この記事の編集者は▼

関連記事