デリカシーのない女の特徴|無神経→気配り上手になる方法

2020-07-24

#人間関係

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「デリカシーがない女だな」と言われるとショックですよね。自分が無神経な発言や振る舞いをしていたことに改めて気づいた方も多いのでは。しかし、今からでもデリカシーを身につけることは可能です。デリカシーの意味や特徴を知りつつ、配慮ができる女になりましょう。

友達に好かれるのは『デリカシーがある女』

職場や恋愛で好かれるのは、相手への気配りができる女性。


相手の気持ちを汲み取り、心に寄り添った発言ができるからです。


対してデリカシーがない女は、自分でも無意識なうちに相手を傷つけたり怒らせたりしてしまいます。


当記事ではデリカシーがない女の特徴と気配り上手になる方法をご紹介します。

『デリカシー』とは

「デリカシー」とは英語では「delicacy」と表記し、感情や配慮を意味する言葉です。


「デリカシーがない」とは、「配慮できない」ことを指します。


似たような言葉には「無神経」「配慮に欠ける」などのネガティブな言葉が並び、あまり良い意味では使われない言葉です。

デリカシーがない女の特徴6選

デリカシーの意味を知ったうえで「配慮がない・無神経」といわれる女の特徴5つをみていきましょう。


あなたも無意識にしちゃってるものがあれば、要注意。

恋愛上級者アピールがすごい

「男には困ってないんだよね」

「彼氏が途切れなくてつらい〜」


と、周囲に恋愛上級者アピールしていませんか?


モテる自慢をしたい気持ちはわかりますが、周囲はあなたのモテ話には全く興味ありません。


周りが引いているのに自慢ばかりしていたら「空気の読めない女だな」と思われているかもしれません。


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人の見た目にコメントしがち

無神経な女ほど人の見た目に口を出しがちです。


「太ったんじゃない?」


「髪の毛切ったみたいだけど、前の方が良くない?」など。


褒め言葉ならまだしも、相手の気持ちを考えず見た目を悪く言ってしまう人は配慮が欠けているといえるでしょう。


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なんでも根掘り葉掘り聞いてくる

相手の状況を気にせず、こと細かく質問するのはデリカシーがないといえるでしょう。


「彼氏と別れそうって言ってたけど、本当に別れたの?」など。


相手が言葉を濁しててもデリカシーない女は気づけません。


相手の態度や状況を察せずあれこれ聞いてしまうと「空気が読めない」と思われてしまうかも。


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サバサバしてる女風を気取る

サバサバを装って相手に失礼なことを言ったらただの「デリカシーない女」になってしまいます。


「私、男といる方が楽なの」「私サバサバしてるから思ったこと言っちゃうんだよね」など。


「サバサバ」を言い訳に相手の気持ちを考えず発言するのは、相手への気配りができていませんよね。


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大勢の前で文句を言う

職場の人がミスをしたときに大勢の前で文句をいうのはデリカシーがない証拠。


ミスの注意は当人同士の間ですればいいだけ。わざわざ人前でする必要はありません。


文句を言われた側はプライドもズタズタ。TPOをわきまえず相手への文句を撒き散らすのは考えもの。


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話を聞いてくれない

デリカシーのない女は人の話を聞かない上に、相手の話に興味を持ちません。


「大変だったんだね。私にもあったんだけど~」と、すぐに自分の話にすり替えます。


話してた相手からしたら「全然話を聞いてくれない」と思われてしまうことも。


相手の話に耳を傾けないのは配慮ができてないといえるでしょう。


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デリカシーの身につけ方

デリカシーのない女の特徴をみて「私、やらかしているかも……」と身に覚えのある女性もいるでしょう。


でも大丈夫。行動や考え方の癖を変えるだけで、少しずつ周囲への配慮を身につけていきます。


デリカシーを身につけて、気遣い上手な女性へ生まれ変わりましょう。

相手を褒めるクセをつける

今まで他人の愚痴や文句が多かった方は、相手を褒めるクセをつけましょう。


特に性格を褒めるクセをつけるのはおすすめ。


「〇〇さんの優しいところ好きです」


「細かいところに目が行き届いてますよね」など。


性格を褒められると「自分のことをよく見てくれてるんだな」と好感度UPですよ。


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「相手のためにやったこと」を言葉にしない

手助けやアドバイスをした時に、わざわざ「あなたのためにやってあげたのに!」という必要はありません。


「〜〜してあげたのに」と言われても相手は恩着せがましく感じるだけ


自分の気持ちを押し付けずに、見返りを求めないようにしましょう。


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言いにくいことは言わない

「言いにくいな」と少しでも引っかかる発言は控えましょう。


言いにくいけど相手のためだからと、使命感を持つ必要はありません。


相手からは「余計なお世話」と判断されます。あえて発言せず、グッと堪える大人の対応を身につけて。

気遣い上手は男女どちらにもモテる

自分でも無意識なうちにデリカシーのない発言をして、人間関係が上手くいかずに疎外感を感じていた女性も多いでしょう。


例え「デリカシーがない」と言われてしまっても、少しずつ配慮を身につけていけば問題ありません。


気遣いのできる女性は、老若男女問わず誰からも愛されます。人を傷つけない言動を意識しましょう。


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