『エモい曲』まとめ|一人で夜に聴きたい感動ソング9選

タイトル

エモい曲と言えば、どんな曲を思い浮かべますか?「エモい」という言葉は知っていても、具体的にどんな曲がエモいのかわからないですよね。今回は2020年話題のエモい曲をご紹介します。どこか感傷的な気分になり、心にグッとくる一曲を見つけたい方は必見ですよ。

心にグッとくるエモい曲を知りたい方へ

「感情が揺さぶられ、どこか切ない気持ちになる曲」が知りたい方へ。


今若者の間では「エモい曲」が話題となっています。


今回は、2020年話題のエモい曲をご紹介。


歌詞もメロディもグッとくるものばかりなので、自分だけのお気に入りの楽曲を探してみてくださいね。

「エモい」とは

「エモい」は英語のemotional(感情的な)が語源で作られた若者言葉です。


若者の間では


  • 悲しい、切ない気分のとき

  • グッとした瞬間や感動したとき

  • ストレートに感情を表現できない時


など、うまく感情を言葉にできない時に使う人が多いようです。

今人気があるエモい曲まとめ

「エモい曲ってどんな曲のことを指すのかわからない…」


なんとなく「エモい」の意味がわかっても、エモい曲をどうやって探せばいいかわからないですよね。


今SNSやYoutubeで話題のエモい曲をご紹介します。


エモ曲を聞いて、心にグッとくる一曲を見つけてみてください。

ライラック|美波


透き通るような歌声と、韻を踏んだ歌詞が耳に残る曲「ライラック」。


ライラックは花の名前で、花言葉は“友情・青春の思い出・純潔“など。


歌詞では


いつかの声が今僕の心を窮屈にしていく ああだったんでしょ こうだったんでしょ 身勝手解釈receiver


など、若さゆえの悩みや葛藤が表現されています。


歌い手の美波は1997年生まれで、まだ22歳。


若き美波がもがき苦しんだ答えがライラックに表現されています。

白日|King Gnu


「白日」はビルボードによる2019年上半期ストリーミング・チャートの5位にランクインした名曲です。


井口理の高音ボーカルから始まり、バンドの演奏と共に常田大希のラップへと繋がっていきます。


どこか切ないメロディと哀愁漂う曲調は、聞いた人の耳を虜に。


バラードでありながら激しい音程の動きを繰り返すので、中毒性があり何度も聴きたくなる楽曲です。

愛にできることはまだあるかい|RAD WIMPS


新海誠監督の映画作品「天気の子」の主題歌です。


“人それぞれ愛の形は違っても、「愛」が生きる意味になる“ことを歌詞で物語っています。


終盤はコーラスが重なることで、愛の壮大さを感じることができる一曲。


歌詞に注目しながら、この楽曲に込められた意味を考えてみると面白いですよ。

Lemon|米津玄師


Lemonはテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌になりました。


Youtubeでは5億再生を突破し、世界中で聞かれる人気曲。


歌詞は「別れを経験した人が誰でも共感できるように」描かれていて、メロディで切なさや孤独感が表現されています。


米津の哀愁漂う歌声も合間って、エモさを感じることができますよ。

夜に駆ける|YOASOBI


「夜に駆ける」はTikTokをきっかけにバズった楽曲です。


ピアノの早弾きが特徴的で、疾走感を感じる心地よいメロディとなっています。


小説『タナトスの誘惑』を元に描かれた楽曲であり、歌詞は小説の世界観とマッチして作られたのです。


小説を読んでから「夜に駆ける」を聞くと、なおさら曲の良さを感じ取ることができますよ。


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春を告げる|yama


「春を告げる」は「夜に駆ける」と同じく、Tik Tokをきっかけに人気がでた一曲です。


yamaさんの中性的な声と、シティポップを感じるメロディが人気を生み人気を得ています。


Tik Tokでは「春を告げる」をアレンジして作ったMVがたくさん公開されてますよ。

タバコ|コレサワ


元彼がタバコを吸っていたのをテーマに作られた一曲。


歌詞から、彼氏が普段から自分を気にかけてくれたことや、別れてまだあまり時間が経ってないことが感じられます。


「自分も彼氏の真似をしてタバコを吸ったことがある」「別れた後の自分と重なって、涙が止まらない」など、女性から共感の声が寄せられています。


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香水|瑛人


「香水」は歌手の瑛人さんが彼女にフラれたのをきっかけに作られた楽曲だそう。


元カノを想う歌詞が切なく、当時の辛さや哀愁が歌詞に込められています。


「別に君を求めてないけど」「「君のドルチェ&ガッバーナの香水のせいだよ」など、歌詞が特徴的で思わず口ずさんでしまう人続出中。


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セプテンバーさん|RADWIMPS


「セプテンバーさん」は2016年にリリースされた楽曲ですが、今でも根強い人気を誇っています。


夏ではないけど、秋とも言い切れない曖昧な存在「9月」。まだ夏を味わいたい…という寂しさが歌詞から感じられます。


夏が終わって少し涼しくなった頃に聞くと、切なさも重なってエモい感情に浸ることができそうです。

自分だけのエモい曲を見つけて

『心にグッとくるエモい曲』を9つご紹介しました。


ポップなミュージックに飽きた方や、感情的な気分に浸りたい方に届いてくれたら嬉しいです。


自分だけのエモい曲を見つけて、通勤時や通学時の耳のお供にしてくださいね。


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