疎外感を感じやすい人の特徴|孤独にならない方法

2020-07-11

#人間関係

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大勢の人と一緒にいるのに、ひとりだけ仲間外れになった気持ちになっていませんか?それは疎外感を抱いているせいかも。この記事では、疎外感の意味や類語、英語での表現についてまとめました。疎外感を抱いてしまう人に向けて、心理や克服方法についても解説していきます。

孤独から、解放されたい人に

たくさんの人と一緒にいるのに「寂しい」「放っておかれている」と感じるのは辛いですよね。


常に感じる孤独感から解放されたいけど、どうしても「寂しい」気持ちが頭から離れない。


仕事中も、友達とおしゃべりしている時も。


どうして疎外感を感じなきゃいけないのでしょうか?


疎外感を感じやすい人の心理や克服の仕方についてまとめました。


「もう寂しい思いはしたくない!」という人はぜひ参考にしてくださいね。

疎外感とは?意味は?

疎外感とは、自分が必要とされていない・無視されているなど、まわりに人がいるのに放っておかれていると感じる状態です。


英語では「Alienation(エイリアン)」と表現し、人を遠ざける・仲間外れにするという意味の「alienate」が語源となっています。

疎外感に似た『孤独感』『劣等感』

疎外感の類語に「孤独感」「劣等感」があります。


孤独感は「ひとりだ」と思う感情のことです。


そして、劣等感は「自分は他人よりも劣っている」と感じるもの。


二つとも寂しさとは違うものの、疎外感を抱く原因のひとつになります。


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疎外感を抱く瞬間

「輪の中に入れずに寂しい」と感じる。その心理を知ることで疎外感から解放されるきっかけになりますよ。


疎外感をどんな瞬間に抱くのか、自分の状況と照らし合わせてみましょう。

職場で一人になった時

職場での人間関係がうまくいかないと頭を悩ませてしまいますよね。


職場で疎外感を抱く心理や解決法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。


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友だちが評価された時

友だちだけが仕事や勉強で好成績を残して褒められたときに、置いていかれたと疎外感を抱くこともあります。


評価された友だちが他の人からチヤホヤされている状況に嫉妬するだけでなく、


「私は優秀な友だちからバカされているのではないか」と疑心暗鬼に。


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既読スルーされた時

テンポよくLINEをしていて、既読がついたのに返信が来なくなると怖いですよね。


グループLINEのように大勢が参加している場合は特に……。


発言したのに既読の数だけが増えて、誰からも返信がないと辛いですよね。

考え方が合わない時

みんなで話していて、自分だけ考え方が違うことはありませんか?


みんなの話に共感できていない場合などは、その場から逃げたくなりますよね。


また、自分の好きではない、興味のない話題が続くことで疎外感を抱くきっかけとなります。


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参加したくない飲み会に参加する時

参加したくない飲み会に出席した場合、周りの楽しそうな雰囲気が疎外感を増長させるでしょう。


好きでもない人のつまらない話を聞いていると「来ない方が良かった」と考えてしまいます。

疎外感を抱きやすい人の特徴

入学・クラス替え・新しい職場と、ライフステージが変化しても「常に仲間はずれにされている」と思う人には特徴があります。


どこへ行っても人の輪に入ることができないという悩みを持っている人も多いでしょう。


疎外感を抱きやすい・抱きにくい人はいったい何が違うのか、特徴をまとめました。

承認欲求が強い

承認欲求とは、「他人に認められたい」「周りの注目を集めたい」という感情のことです。


そのため、誰かの視線を感じていないと自分に価値がないと思ってしまいます。


自分が話題の中心にいないことで、寂しい気持ちとなってしまうでしょう。

基本的に自信がない

自分に自信がないと、つい人の顔色を窺ってしまいがちに。


少しでも話題の中心から外れると


「私に魅力がないから相手にされないんだ」

「私の話が面白くないから、こっちを見てくれない」


と思い込んでしまいます。


他人からの評価が自分の価値となっているので、好かれていないと思われると疎外感を抱いてしまいます。

ネガティブ思考である

ネガティブ思考の人は「この人は、他の人と話している方が楽しそうな気がする」と思い込んでがち。


ネガティブ思考のせいで、誰も思っていない感情を勝手にイメージしてしまうでしょう。


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一人ぼっちになるのが怖い

「誰かに必要とされていたい、ひとりで行動していたら恥ずかしい」


誰からも好かれていない状況は、とても怖いものですよね。


少しでも相手の顔色が曇ってしまうと「一人になるのでは?」と不安になることも。


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疎外感を克服する方法

辛い状態を脱することができるよう、疎外感を克服しましょう。


こ疎外感をなくしたい方向けに、疎外感を克服する方法をまとめました!


どれも簡単なものばかりなので、できる範囲から実践していきましょう。

自信をつける方法を実践する

他人の評価が気になる・自己肯定感が低い人は、まずは、自分に自信をつけていきましょう。


自信を付けるためには、些細なことで自分を褒めてあげればOK!


「毎日ストレッチが続いているのは偉い」

「人に優しくすることができた」


些細なことからで大丈夫。毎日続けていきましょう。


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熱中する何かを見つける

熱中する何かを見つけましょう。


好きなことに熱中すれば、自分に自信を持つことにも繋がります。


自分ひとりでも「楽しい!」と思える時間が大切です。


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恋人を作る・友だちに会う

大切な人との時間を大事にしましょう。


たとえば、恋人を作って大切にしてもらえれば、心に余裕ができますよ。


また、疎外感を抱かない友だちに会うことで「居場所がある」と実感することも!無理に寂しい気持ちになる人と行動する必要はありません。


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「周りの人に認められたい」なら、試してみて

周りの人に認めてほしいと思う気持ちは、悪いものではありません。


しかし、周りの人から「常に気にかけられたい」という思いが強く辛い場合、克服方法をぜひ試してみて。


疎外感がなくなれば、周囲の人との交友関係も円滑なものとなります。


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