浮気の基準とは|一般的な基準と法的な基準の違いを解説

2019-07-21

#メンタル

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彼氏が他の女と遊んでてショック!でも実際浮気ってどこからなのか、基準がすごく曖昧ですよね。他の女と食事に行っただけで浮気だと思う人もいれば、Hしなければセーフと思う人まで様々。浮気を疑ってしまう乙女心の助けになりますように。一般的な浮気の基準と法的な浮気の基準をまとめてみました。

恋人に浮気された…

「彼氏が他の女と遊んでた」

「隠れて元カノにラインしてた」


衝撃の事実を知ってしまったら頭が真っ白になってしまいます。


彼氏が他の女と絡んでいたなんて知ってしまった日には、途端に怒りや悲しみが込み上げてきますよね。


「もしかして浮気されたかも」という不信感は、彼と付き合い続けるのをやめるか考える理由には十分ですよね。

彼を責めたいけど責めていいのか分からない

浮気の疑惑を彼にぶつけたい気持ちがあっても、彼が「浮気じゃない」と言い張っているとどこまで責めて良いかわかりません。


浮気の基準は、人によって様々。


自分は「異性と2人でご飯に行ったら浮気」と思っていても、彼が異性とご飯程度なら浮気に入らないと思っていたら責めようがありません。


浮気の基準が人によって曖昧であるがゆえに、彼を責めたいけど責められない複雑な感情を抱いてしまいます。

実際のところ浮気の基準って?

浮気した人とされた人。浮気に対するの価値観の違いとは。

男女で認識には違いがある

そもそも「どういった事を浮気」だと思うのでしょうか?


《浮気の基準》問題にはかなり個人の見解が入りますが、そもそも男女の価値観・考え方は違うもの。浮気に対する意識も違うのです。


「普通だと思ってた行為」が異性を、相手を傷つけてしまうこともあります。


「自分と相手の価値観は違う」ということをまず頭に入れておきましょう。

男性は肉体関係を一番嫌がる

一般的に「男性は独占欲や所有欲」が強いです。


そのため「自分のものが取られた!」と言うことには殊更強い嫌悪感を覚えます。


「自分の大切な彼女が他の男に取られた!」


という感覚は寝取られた時がもっとも強く、隠れて肉体関係を持たれることが男性には一番最悪の浮気として映ります。

女性は男性に誠実さを求めてる

女性で多いのは、交際相手には誠実さを求めているパターン。


男性に比べて子供を作る際の負担が大きい女性は、男性以上にパートナーが信じてもいい人なのかをしっかり見極める必要があるため、裏切られる事を一番嫌います。


なので隠し事をされたくない気持ちが強いぶん、嘘をつかれることが女性心理には良くないものとして映ります。

番外編:メンヘラの場合は謎の理不尽を求められる

番外編としてメンヘラの浮気の基準ですが、メンヘラの言い分は理不尽に尽きます。


こちらに一方的にルールを押し付けて強いてくるのです。


しかもそれと同時に「自分が浮気するのは良い。でもあなたの浮気は許さない!」という謎の暴論までセットで付けてきます。


少しでもメンヘラの定めた法律に触れれば処刑されるので、浮気について一番うるさいのは確実にメンヘラでしょう…。


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Lv.1 毎日知らない女とラインしてる

仕事の連絡などをラインで行っている可能性もあるため、ラインすること自体は悪いことではありません。


ですがスマホを見ながらニヤニヤして見知らぬ女と楽しそうなやりとりをされてたら、彼女は嫌悪感を覚えるはず。


思い切ってどんな人とどんなやりとりしてるのか聞いてみましょう。これで隠されたら、浮気の可能性大です。

Lv.2 隠れて他の女と2人で会ってた

正直に「他の女と会ってた」と言われても嫌だけど、隠れて会われるのはもっと嫌ですよね。


隠れて会ってるという事実を知ってしまうと、「何の用で会ってたの?」「言えないようなことしてたの?」と疑う気持ちで頭がいっぱいになってしまいます。


やましくないならきちんと説明してほしいですが、問いただしてもはぐらかされたり逆ギレされたりしたら浮気を疑って良いでしょう。

Lv.3 キスしたりスキンシップをとっていた

彼氏が自分以外の女とキスやスキンシップをとってたら非常に嫌な気持ちになります。


無理やり他の女からされているシーンを目の前で見てればまだ考え直しますが、明らかに彼氏の方からキスやスキンシップをとっていたら完全アウトでしょう。


浮気だと断罪した上で、ちゃんと誠意を見せてほしいですね。

Lv.4 肉体関係を持ってた

男女関係の行き着く終着駅。発覚次第に問答無用でアウトです。


悲しい気持ちと怒りを彼に全面にぶつけ、いっそのこと顔面に平手打ちをしても良いんじゃないでしょうか。


気持ちを吐き出してスッキリしたら、終わらせて違う恋へ向かっていきましょう。

番外編:自分より他の女を優先する

これは浮気かと言われると分かりませんが、気持ちが自分以外へ向かっていることは別れや浮気の兆しかもしれません。


悪い予感が当たって現実になってしまう前に、早めに何か対策を打った方が良いでしょう。


浮気は発覚してから気づくこともありますが、浮気が起こる前に気づいて止められるものもあるはずです。


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法的な浮気の基準は「肉体関係を持ったら」

民法第770条には「不貞行為があったときは離婚の訴えを出すことができる」とあります。


夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。 一 配偶者に不貞な行為があったとき。


法律的にも浮気相手との間に不貞行為があった場合、離婚できるだけの原因として認められるケースが多いようです。

不貞行為=性交渉があるか

民法における不貞行為は幅広いですが、過去の裁判事例(判例)から「性交渉」があったかどうかが境目であるとされています。


あくまで民法上の判例を元にするのであれば


「パートナーが異性とこっそり会っていた」場合


でも、《性交渉がなければ不貞行為には当たらない》と言われています。


簡単に言えば「セックスしていなければセーフ」が法律上通る可能性が高いということですね。

ポイントは「結婚しているかしていないか」

民法第770条は「離婚事由」についての記載がされているのみで、浮気をした両者が「結婚前」の場合は適用されないことになっています。


ただのお付き合いの場合は民法上の離婚は当てはまらないので、法的には問題ないという認識になると言われています。

「DNA検査して、自分の子ではない可能性」の場合

「DNA検査をしたら自分と異なる遺伝子を引き継いでいた」パターンの場合、実は「必ずしも不貞行為が認められる」というわけではありません


あくまで判例を元にした内容ですが、子供のDNAが「自分(男性)と一致しない」=「女性側の不貞行為があった」という直接的な証拠にはならず、離婚事由に当てはまらないケースもあります。


もちろんDNA検査の結果、男性のDNAと子供のDNAが一致しない場合は女性の不貞行為を疑う理由にはなります。


発覚した際にはきちんと対話をし、必要であれば探偵等に調査を依頼するのも良いでしょう。

法律上の問題と道徳的問題は別

もちろん法律が大丈夫だからと言って「浮気が正義」というわけではありません。


「人として」浮気その浮気が許されるかどうかは別の話であり、悪意があった場合や実際に相手に社会的・経済的被害があった場合は慰謝料問題に発展することもあります。


価値観は人によって違いますが、誠実な行いをした方が良いのは間違いないでしょう。


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嘘つかれたり隠されたら浮気

一番自分に誠実に向き合っていてほしい男性が「彼氏」という人です。


彼氏が嘘をついて隠し事をしてくることは、浮気をしている可能性の判断基準になるでしょう。


でも、大切なのは浮気はどこからとかそういうことじゃなくて、好きな人が嫌がることはやめましょうということです。


きちんと素直に良いこと悪い事を伝え合えて、相手の気持ちを組んであげられる関係になることが単純に一番幸せなはずですよ。


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