ぶりっ子になった方が良い理由とは|特徴・行動・見分け方を徹底解説

2019-08-16

#メンタル

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「男性の前であざとく可愛げを振りまく」《ぶりっ子》のことを見分けられていますか?女性的で可愛らしい面を前面に押し出し、異性にアピールするぶりっこ女は意外と男性ウケが良いんです。ぶりっ子の特徴・行動パターン・見分け方と参考になる芸能人をご紹介します。

ぶりっ子とは

『ぶりっ子』とはわざとらしい女らしさアピールや猫をかぶり、周囲の人に可愛がってもらうことを目的としている女性のこと。


ぶりっ子(ぶりっこ)とは、主に女性が異性の前で無知なふりをして甘えている、非力なふりをしている、わざとらしい女らしさ(愛らしさ、可愛らしさ)のアピールをしている(「猫を被る」と同義)と解釈した人間が、これに対し否定的な見解を示す際に使われる言葉。ぶりとは振るから来ており(大辞泉)、何らかの「ふり」をしているの意味。引用元:Wikipedia


無知でか弱い”フリ”をして男に近く女性…。


同性から嫌われ、異性から好かれる存在がぶりっ子です。


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ぶりっこ女はモテない?

「ぶりっ子は嫌われる…。」は必ずしも真実ではありません。


むしろ”モテます”。


ぶりっ子は女性的な面をきちんとアピールするため”男性ウケ”がとても良いです。


もちろん「裏表がある性格」がある《打算的なぶりっ子》場合は長続きしない可能性があります。


それでも男性から”ちやほやされやすい”のは事実でしょう。

ぶりっこ女が好きな男性は多い

女性的で可愛いから

男性にとって嬉しい行動をしてくれる《ぶりっ子》は好意的に捉えられやすいもの。


女性に求められる「可愛らしさ」に磨きをかけているのですから、男性からしてみたらこれほど嬉しいものはないでしょう。


男ウケするためにがんばっているという”努力”自体も好印象を抱きやすいです。

自分に甘えてくれる女性が好きだから

男性は基本的に《自分を慕ってくれる女性》が大好きです。


特に「年下」や「部下」といった自分より立場が下の女性から”頼られる”行為が嫌いな男性はいないと言えるでしょう。


ぶりっ子は《頼りにしている》ことをきちんと表現してくれるため、承認欲求が高い男性の好みにどストレートで刺さります。もちろん個人差はありますが…。


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ぶっちゃけ可愛ければOK

男性なら大概誰でも思うことですが、《可愛い女性なら基本的になんでもOK》。


「年上の女性」や「サバサバ女子」がぶりっ子アピールをしても違和感がありますが、可愛ければ”ギャップ”として好意的に受け止められます。


正直なところ、ぶりっ子は「可愛さに磨きをかけてくれる」のですから、男性からしたら嬉しい以外の何もないのです。


結局のところ、男性は女性のことを《可愛ければ許せる生き物》だと思っておくと良いですね。


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ぶりっ子の特徴・心理

可愛らしさと女性らしさを前面にアピールしてくる《ぶりっ子》。


あざとさから女性に嫌われる要素も多い《ぶりっこ女の特徴》をご紹介します。

天然アピールをする

「ぶりっ子」の代表的な特徴《ツッコミどころが多い天然さ》


ぶりっこ女は”わざ”と天然感を出して、可愛がられようとします。


特に異性の前では天然アピールは加速しまくり。


「ワンテンポ会話を遅らせる」

「冗談で嘘を言っても信じちゃう」


いきなり「わたしマイメロになりたいの」とか意味不明なことを言い始めるぶりっこ女もいたり…。

基本的に「私何もできないの」

「私ってドジだから」

「私って何にもできなくて…」


か弱い女性をアピールするために、頼れる人がいると基本的に「何もできない」と言うのもぶりっ子の特徴です。


頭の良いぶりっこ女は「男性は頼られるのが好き」なことを知っているので、積極的に頼ろうとしてきます。


面倒なことをやってもらった上で好かれるという《一石二鳥作戦》をとるのです。

男性の前で声のトーンが上がる

ぶりっ子は《異性の前では急に声のトーンを上げ、可愛らしい声を出す》のも特徴的。


気になった異性に対してはデレデレした声で喜怒哀楽を極端に表現します。


同性に対しては普通の態度だけど…。


「異性に対しては甘えた態度」のはぶりっ子の象徴ですよね。

LINEのメッセージには全てに絵文字やスタンプ

ぶりっ子のLINEやTwitterには必ず絵文字やスタンプがついているのも特徴です。


語尾に「〜」や「♪」をつけたり、可愛らしいLINEスタンプを送ったり。


病み垢ほどではありませんが、”自撮り写真”も載せていることが多い傾向にあります。

キャラクター系のグッズが多い

ぶりっ子の持ち物に一つは《キャラクター系のグッズ》があります。


キャラクター物の中でもピンクや白系の「パステルカラー」のグッズが中心。


メンヘラ女子の象徴である「キティちゃん」や「マイメロ」等のサンリオ系グッズは特に多いですね。

引き立て役を用意している

ぶりっ子は計算高いため、自分をより良く見せるための《引き立て役》を用意しています。


引き立て役には自分よりも見た目がブスな子を選び、異性がいる場に必ず用意しようとします。


中には引き立て役の株を下げるために、異性がいないところで軽い悪口を言うタイプのタチが悪いぶりっ子もいるので注意です。


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アヒル口になる

ぶりっ子の代表ポーズ《あひる口》


自然と「あひる口」になってしまっている人も存在しますが、実際に”見せるため”の「あひる口」の方が多いと思っていて良いでしょう。


会話の合間やふとした瞬間に「あひる口」になっている女性がいたら、ぶりっ子かもしれませんよ。


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ぶりっ子の行動パターン

ぶりっ子は可愛らしさや女性らしさを最大限活かせる動きをしています。


そんな計算高いぶりっこ女の行動パターンをお伝えします。

積極的に男性がいる場に行く

ぶりっ子が最大限発揮されるのは《異性がいる場》


女性らしさを最大限発揮するため、「男性がいる飲み会」や「出会いがありそうなイベント」には積極的に参加しようとします


もちろん、既に目当ての異性を見つけている場合は別です。


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「可愛い」を5分に1回は言う

ぶりっこ女は口癖かと思うくらい「可愛い」を連呼します。


そもそも女性は「可愛い」を言う機会が多いですが…。


その中でもぶりっ子は特に多いですね。


「可愛いを言う自分が可愛いと思っている」を突き進んでいるイメージで合っています。

「にゃ〜」「ふえ〜」と本当に言う

ぶりっ子は「甘えている」ことを表現するために擬音語を多用します


他にも「ドキドキ」「にやにや」といったオノマトペを使い、自分の感情や気持ちを可愛らしく、ストレートに表現するのも特徴です。


あまり多用しすぎると「痛い女」として見えるのが難点ですね。

基本的に「下の名前」で呼ぶ

ぶりっ子は「○○(下の名前)もそう思う!」


「わたし」「あたし」ではなく第一人称を「下の名前」で呼びます。


加えて、自分の名前だけではなく、相手の男性や同性に対しても名前で呼ぶことが多いです。


「名前呼び」には相手への警戒心を和らげる効果があると言われています。


「名前を呼ぶことで距離感が縮まる」心理効果をうまく利用しているのでしょう。

男性へのボディタッチが多い

ぶりっ子は《さりげないボディタッチが多い》のも特徴的ですよね。


「もぉ〜!」と言いながら《肩に触れたり》、《背中にタッチしたり》は定番中の定番。


もちろんぶりっ子だけでなくてもボディタッチをすることはありますが…。


《頻繁にボディタッチ》

《異性限定や特定の誰かだけ》


なら、ぶりっ子認定されてしまうこともあるでしょう。

同性に対して冷たい

《本物の天然女子》や《サバサバ女子》は同性に対しても異性と同様にフラットに接します。


ですが、ぶりっ子は同性、特に自分と同じぶりっ子が嫌いです。


同族嫌悪というより同じ標的を狙う”敵対関係”にあるので、冷たい態度を取ってしまいがちです。


ぶりっ子が女性に嫌われたり「性格はブス」と言われる理由はまさにこの”冷たい態度”が原因


稀に周りの評判までコントロールしようとする《プロのぶりっ子》もいて、見分けがつきにくいこともあります。


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上目遣いを多用する

ぶりっ子ポーズといえば《上目遣い》。あざと可愛いその仕草は男性の心をキャッチするのに十分すぎる魅力があります。


男性は「目をうるうるさせて、じっと見つめられる」と、それだけで愛おしく思えてしまいます。同時に《まばたきを頻繁に行う》のも印象的。


「上目遣い+まばたき」でうるんだ瞳を”お酒の席”や”イルミネーションを見た後”にされたら…。”恋愛経験がない男性”なら一瞬で落ちてしまうことでしょう。


特定の男性にだけ上目遣いしてくれているのであれば良いのですが…。多くの人に上目遣いを多用するぶりっこ女には注意が必要ですね。

ぶりっ子が嫌われる理由

「ぶりぶりうるさい。」


あざといしぐさで異性を誘うぶりっ子は、嫌われる要素も非常に多いです。


同性が嫌うのは言わずもがな、異性であっても嫌うパターンがあります。


《嫌われるぶりっ子》が嫌がられる理由を解説します。

人によって態度を変えるから

ぶりっ子は「自分より格下だと認識している同性」の前では素を見せることもあります。


「異性である男性の前」と「同性の女性」で態度に差が出るのも特徴的ですね。


また、同性の女性でも例外的に、”自分を慕ってくれる同性”には優しい傾向があります。


そんな《打算的な態度》が嫌われる原因ですね

やたら馴れ馴れしいから

ぶりっ子は《距離感を縮めてくるのが得意》です。


ですが、その独特な距離感に「馴れ馴れしい」と思ってしまう人もいるでしょう。


特に女性は同性の「ぶりっこ女」を見分ける力が強いので、馴れ馴れしい”あざとさ”を見極めるのはカンタンですよね。


異性の男性であっても、過度なボディタッチや極端なぶりっ子行動をされたら「距離近すぎて、なんか怖い」と思う人もいるくらいです。


《過度なぶりっ子は嫌われる》のは当たり前ですね。


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あからさますぎて知能が低いように見えるから

「できないアピール」や「あざとい仕草」を繰り返す女性は一見すると”アホ”にも見えます。


あまりに見え透いた《天然アピール》もそのひとつ。


ボケているようで、ただ周りから「引かれているだけ」な”ぶりっ子”は嫌われます。


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ぶりっ子のお手本になる女性芸能人

男性ウケがとても良い《ぶりっ子》


その男性ウケする仕草やメイクを「真似したい!」と思う女子は多いでしょう。


女性らしい可愛らしさを磨くためにも、チェックした方が良い「ぶりっ子」芸能人をご紹介します。

miwaさん(シンガーソングライター)

シンガーソングライターの「miwa」さん。


その「声の高さ」や「男性ウケしそうな可愛さアピール」から、ぶりっことして有名な一人です。

小倉優子さん(タレント)

ママタレントとしての認知されてきた「小倉優子」さん。


こりん星の「ゆうこりん」として知名度を上げた彼女。


その「童顔」と「あざといぶりっこポーズ」からぶりっことして有名になりましたが、最近でもInstagramで「ぶりっこポーズ」をアップしていますね。

吉岡里帆さん(女優・グラビアアイドル)

人気急上昇の女優「吉岡里帆」さん。


「うさぎ系メイク」「CM・ドラマでの演技」、「バラエティでの男性出演者との距離感」からぶりっこと呼ばれていますね。

好かれる「ぶりっ子」を目指してみて

男性ウケが良い《ぶりっ子》は必ずしも”ネガティブ属性”ではありません。


異性からモテるぶりっ子を目指して、ちやほやされる生活を送ってみては。嫌われないように裏表はつけないでくださいね。


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