【彼女に依存しまくる…】恋愛依存症な彼氏の心理と対処法とは

2019-09-04

#メンタル

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あなたの彼氏はもしかして【依存症彼氏】じゃありませんか?近年急増中の「恋愛依存症彼氏」もはや恋愛依存に陥ってしまうのは女性だけではありません。彼女に負担をかけるほど依存していても気づかない依存彼氏の心理と対処法を心得て、疲れる恋愛から脱却しましょう。

恋愛依存・恋愛依存症とは

恋愛依存症は実際の病で関係依存と呼ばれる”コントロール障害”のことです。


恋愛依存とは”彼女と愛し合っているはずなのにどこか信頼し切れない”状態のこと。


恋愛依存になると「一緒にいても不安になる」「少し連絡がこないだけでも心配になる」など感情も不安定なります。


彼女の行動・言動・人間関係を管理しようとして、束縛彼氏になりがちなのも恋愛依存症の特徴です。

『心配性彼氏』との違いは?

恋愛依存症と心配性は似ていますが、”相手の幸せを自分の幸せ”を感じるかどうか違いがあります。


「彼女の幸せを願うあまりに心配が生まれる」のは心配性彼氏ですが、恋愛依存症の彼氏は「相手を心配してるフリして自分が傷つきたくない」だけ。


心配性彼氏は可愛いですが、依存症彼氏は基本的に「自分のことしか考えてない」です。


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恋愛依存症な彼氏の心理

彼女に依存しまくる彼氏は愛情と承認欲求の狭間で揺れ動いています。


本人は「彼女を愛している」という愛情が原動力だと思い込んでいても、実は「見捨てられてたくない」「愛されたい」という承認欲求が隠れていることも。


『恋愛依存症な彼氏の心理』を解説していきます。

好きでもないのに付き合う

恋愛依存症彼氏は、最初から彼女に依存しているわけではありません。


最初は「大好きではないけど付き合ってみるか…」


程度の軽い気持ちで付き合っても、時間が経てば彼女の熱烈アプローチや甘えた姿にほだされていくもの。


甘えてくるヤンデレ系彼女と付き合っているうちに、いつの間にか彼女のヤンデレが感染して「依存彼氏」になっていることは珍しくありません。


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承認欲求がかなり強い

承認欲求が強めな男性は「彼女に好かれている(認められている)」ことをアイデンティティにしています。


「彼女が笑って、幸せになっている」ことに喜びを感じるのではなく、「自分と一緒にいて笑ってくれている」ことが喜びになるのです。


だから彼女が自分の知らないところで楽しそうだと、一気に不機嫌に。


彼女の幸せの渦中には常に”自分”がいないと面白くないのです。

少しでも連絡がないと不安

彼女からの連絡を常に待ち、連絡がこなければ彼氏側からどんどん連絡を送ってしまう《監視型の依存》にハマる男性もいます。


依存系彼氏は少しでも連絡がないと不安になり、わずかでも他の男の影が見えると大パニック


正常な思考ができなくなってしまいます。


彼女の動向を把握したいがゆえに異常に連絡をし、彼女からの連絡が返ってきたら安心する…を繰り返す傾向が。


「短期間の連絡=マメ」だと勘違いしている男性も多いですが、正しいマメさは「相手が望む時に、こまめに連絡すること」


間違っても、相手の都合に関わらず連続送信すれば良いわけではありません。


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彼女の負担を気にしない

恋愛依存する彼氏は”彼女を大切にしている”ように見えて、実際は”彼女をただ思い通りにしたいだけ”


「心配だから連絡してほしい」という要求も度が過ぎると彼女の負担になりますが、恋愛依存症彼氏はお構いなし。


彼女が仕事で忙しい時だろうが、家族と会ってる時であろうが、彼女の負担を考えずに家事や自分の相手を求め続けます


彼らの本心は「彼女の心配」ではなく「自分の承認欲求を満たしたい」だけ。


恋愛依存症彼氏の根本は”愛ではなく欲”なのです。

寂しくてたまらないから

彼女に依存してしまう男性は心にぽっかり空いた穴を埋めたいがために人に依存してしまいます。


本来は誰もが持つ孤独感。


恋愛依存症の男性は人一倍孤独感が強い傾向にあるのです。


というのも彼らは「心から打ち込める何か」を持っていないから。


彼女に構っている時間以外に”やることがない”男性ほど彼女に依存する傾向があります。


心の空虚感を埋めるために、恋愛をしたり彼女と過ごしたりすることで心の穴を埋めようとするのです。


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恋愛依存症な彼氏の特徴・行動

恋愛依存症になってしまう人は性格にも難あり。


相手の悪いところを見つけたがる、好みを押し付けるなど「相手を尊重する」という思考は皆無に近いです。


度が過ぎると大きなトラブルや事件に発展することも。


恋愛依存症の彼氏には共通する特徴・行動があります。

相手の悪いところを見つけがち

恋愛依存症な彼氏は相手の悪いところに目が行きがちです。


彼女に対して常に目を光らせているので、”彼女が犯したミスや人間関係”など些細なところにまで気づいてしまいます。


細かい指摘をしてくる男性は、恋愛依存症彼氏の可能性大。


付き合う期間が長くなるほどに、指摘の回数は増えていくでしょう。

彼女の情報を調べようとしてくる

恋愛依存症彼氏は”好奇心”と”承認欲求”が混ざった状態。


彼女のことはなんでも知ろうとしてきます。周囲の人間関係、経済状況、好み、行動etc…。


勝手に彼女のスマホを覗いたり、レシートを調べられたりすることも多々。


彼女のプライバシーなんてほぼ”なし”に等しいでしょう。


度が過ぎると「ネットストーカー」「嫌がらせ彼氏」になり兼ねない危険な存在。


少しでも身の危険を感じたら「周囲に相談する」のが得策です。


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好みの押し付けがひどい

「彼女が好き」と「彼女に依存する」は似て異なるもの。


彼女が好きな男性なら彼女の好みを尊重し、彼女の価値観を無理に曲げようとすることはありません。


反対に依存彼氏は自分の価値観を押し付け《自分の好みに共感してもらえること》に喜びを感じます。彼女が好みに共感しないと一気に不機嫌に。


恋愛依存してしまう男性は「彼女に価値観を合わせてもらうこと」に愛情を感じるのです。


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恋愛依存症な彼氏の対処法

恋愛依存症な彼氏を持つとお互いに嫌気が差しイライラが募る状態となってしまいます。


依存彼氏を対策する方法は”克服させる”か、”別れる”かがほとんど。


”周りの人に相談しても教えてもらえない”難しい課題ですが、対処法がないわけではありません。


彼氏の性格を変えずに長続きする方法もご紹介します。

彼女依存を克服させたい場合

彼女依存を治すためには《承認欲求の方向性をどう誘導するか》が重要です。


恋愛に依存してしまうのは、承認欲求の矛先が彼女にしか向いてないから。


うまく彼氏をコントロールし誘導すれば、彼女依存は克服されるでしょう。

趣味を見つける

彼女や恋愛に依存してしまうのは「夢中になれる何か」を持っていないのが大きな原因かもしれません。


心の隙間を埋める行為が「恋愛」でしか実感できないことが問題です。


趣味や仕事に熱中するようになれば”適度な距離感を持つ彼氏”になる期待が持てるでしょう。


趣味を見つけるよう彼に促したり、趣味探しの時間を彼に作ってもらうと○。


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自信をつけさせる

恋愛依存に繋がってしまうのは、「自分に対する自信のなさ」も原因の一つかも。


男性の承認欲求が満たされている状態なら彼女に依存しすぎることはないですし、お互いに程よい距離感を保つことができます。


自信をつけるためには「他人と比べないこと」が大切です。


彼氏に自信をつける方法を教えて、自信のあるオトコになってもらいましょう。


そうすれば、自ずと恋愛依存も解消されて行きますよ。


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依存彼氏と長続きしたい場合

「恋愛依存の彼氏はめんどくさいけれど、できれば別れたくない…」


せめぎ合う気持ちの中で葛藤が生まれる女性も多いはず。


彼との恋愛長続きさせたいのであれば「自分の意思」をしっかりと持つこと。


「どちらかに依存する」または「どちらも依存する共依存の関係」になってはいけません。


依存彼氏と長続きする方法は「お互いを尊重して距離感を大切にする」かどうかがターニングポイントになってきます。


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自分の気持ちをしっかりと伝えること

長続きするカップルは《お互いの気持ち》を尊重しあっています。


長年連れ添ったカップルならお互いの気持ちが以心伝心できるかもしれませんが、付き合いたてで日が浅いとそうもいきません。


気持ちははっきりと”言葉”にすること。


”言わなくてもわかる”と慢心しないように

友達との関係も大切にする

依存症彼氏の大半は「友達」と呼べる人が少ない傾向にあります。


そして、彼女にも同じ境遇を望むので、彼女が友達と会おうとすると不機嫌に。


交友関係が減っていくほど価値観は狭まりますし、友達がいない人ほど考えは偏っていきます。


長続きしたいなら彼氏以外の人間関係も大切にすること。


彼氏の友達が少ないからといって、あなたまで交友関係を狭める必要はないのです。

適度な距離感を保つ

長続きするカップルは《適切な距離感》がミソ。


毎日会うのも良いですし、一日に何度抱き合うのも本人たちの自由。


しかし自由だからこそ、節度を持たなければいけません。


節度を守らないと彼氏はどんどんあなたに依存していくので、あなたも身動きがどんどん取りづらくなってしまいます。


彼氏に適度な距離感を持たせるようにするのも大切です。


まずは週に一回から、自分の時間を作ってみては。


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依存彼氏と別れたい場合

依存彼氏に悩む人は多く、”嫌いではない”から別れることを躊躇する人は多いです。


しかし付き合っていて苦痛を覚えているのであれば、《好きだけど距離を置く》のも視野に入れるべき。


彼氏がどうしても変わろうとせず、環境を変えることも難しいなら「別れるのも選択肢の一つ」です。

LINEの連絡を少なくする

電話やメール、LINEなどの連絡を少なくしていき自然消滅を狙うのも良いでしょう。


彼氏があなたを本気で好きならきちんとした対話を望みますし、誠実な人なら態度を改善してくれるかも。


依存症彼氏の場合ははっきり「別れ」を伝えると逆上する可能性も。


場合によってはトラブルや大きな事件に発展することもあります。


相手の逆鱗に触れないためにも「別れ」は濁すのがベター。


連絡をだんだん少なくしていけば、自然な形で距離を置くことができるでしょう。

相手から嫌われるようにする

別れ話は自分からするよりも、相手から別れ話をしてもらったほうが気持ちも楽です。


彼氏への愛情がまだ残っている人にとっては苦行かもしれません。


しかし「彼氏といて辛い気持ち」と「彼氏と別れて解放されたい」気持ちのどちらが上かを冷静に考えてみてください。


場合によっては「彼氏に別の人を好きになってもらった方が結果的に楽になる」ということもあり得ます。


わざと嫌われるような発言をしたり、他の女性を彼氏に勧めたりして「彼氏の方から離れていく」ように仕向けるとスムーズに別れられますよ。


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恋人との距離感は大切に

恋愛依存症の彼氏を持つと精神的にヘトヘトに。


束縛をされたり無駄に干渉されたりと、一緒にいると疲れることばかりです。


依存症彼氏への対処法をきちんと心得え、距離感を大切にしていけば今の辛い状況は打破できるかもしれません。


恋人との距離感は大切に、お互いにとって負担のないお付き合いを継続していってくださいね。


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