没個性から抜け出す方法|【個性がない】悩みの解決法とは

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『個性がない』コンプレックスを抱いている人が急増中。TwitterやInstagramでキラキラした個性の塊のような芸能人やインフルエンサーが身近に感じられるからこそ生まれた「個性がないのは悪」という風潮に悩んでいませんか?なかなか改善できない『没個性コンプレックス』を解消する方法をお伝えします。

自分の個性って言えますか?

InstagramやTwitterで個性をアピールできる機会が増えたからこそ、『個性がない』というコンプレックスが浮き彫りになってきていますよね。


芸能人やインフルエンサーのようにキラキラした個性が目につくからこそ、つい自分と比較してしまって”個性がない自分”が嫌いになっていって…。


しかもキラキラしている人に限って「個性がない」なんて言うし。


そもそも個性ってなんなんですかね?


ぜひ自分の”個性”を見直してみてください。

没個性な人の特徴

個性とは、他の人と違うあなただけの特性。


でも、個性を獲得するためには「あなただけ」を探す必要があると勘違いしてしまって、「あなた」という自己が見えていない人が多いです。


中には「他の人と違う」部分だけに注目してしまって、他人と比べすぎて自信をなくしたり、反骨精神の塊になってしまったりする人もいます。


まずは没個性な人の特徴をチェックしてみて。

自分のキャラクター・スタンスを理解していない

どっちつかずな人は大体『自他共に認める没個性』になりがちです。


かわいいキャラでもカッコいいキャラでも。


自分のキャラクターがない人はテンションも合わせづらいし、個性が維持しづらい


「○○している人」や「こういう性格の人」という一言で伝わるキャラクターがあるかないか。


自分が自分のキャラクターを理解しているかどうかは個性の有無に直結します。


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会話を周りに合わせすぎ

没個性な人は自分の意見や主張がないから、どうしても会話を周りに合わせることしかできません。


「面白い話ができる」とか「リアクションが良い」くらいまで行けば個性になるのですが、どうしても周囲に埋もれてしまう…。


周囲の人からも「あいつ呼ぼう」というよりも「人数足りないから呼ぼう」となってしまうのは、大体、没個性の人ですよね。


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自分から何かを始めない

自分から何かを始めると周囲と違うところを求められてしまうのは必然。


だからこそ個性がない人は自分から何かを始めることが苦手です。


何かを始める自信もなくなってしまうのが、没個性の恐ろしいところ。


「何もしてない」が「何もできない」にすり替わってしまうのです。


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面倒くさがり

そもそも個性を出すことが『面倒』と感じるタイプの人もいます。


モチベーションが上がらないのに認められる個性を作るのは苦行。


個性を出すことは自分をアピールすることだし、アピールするのは気力が必要です。


周りが『個性が大切』と言っているから大切に感じるだけで、「じゃあ個性を作ろう」とならないタイプは面倒くさがりが没個性を産んでいるのかもしれません。

シンプルなものが好きだけど、徹底はしない

没個性や量産型女子と呼ばれる理由が見た目にある人も多いのではないでしょうか。


シンプルなものが好きで、無地の服やシンプルデザインなアイテムを好むことが多いけど…。


スティーブ・ジョブズのように、こだわりを持って徹底するほどではない。


シンプルすぎて「中途半端なミニマリスト」「中途半端なノームコア」になってしまっている女子は増えています。


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周囲と違うことを強調しすぎ

『周囲の意見に対して逆のことを言うのが個性』『他と違う自分が好き』


他人と違う自分に酔ってしまう人ほど没個性になりがちです。


芸能人やインフルエンサーのように自分の世界観をアピールした結果、周囲と違うスタイルができたわけではないので、単純にひねくれているだけかも…。


周りが流行りに乗り始めると「なんか嫌いになる」タイプの人は比較的没個性な人が多いです。


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『個性がない』悩みの解決法

個性がないのは”他人と比較しすぎて自信をなくしている”か、”そもそも自分の良いところが見えていない”か。


没個性がコンプレックスになっているのなら。


自分の個性をきちんと見つけて、磨く方法をお伝えします。

自分のスタンスを見直す

「自分には何ができるのか」「自分が得意なことは何か」


個性を見つけるファーストステップは『自分を見直すこと』


ポイントは”他人と比較しない”、”基準を設けない”こと。


「ちょっとならできるけど…」とプロと比較してしまって、自信をなくし、個性を自分から隠してしまう人は非常に多いです。


私は○○ができるんだ


小さな自信が個性に繋がります。


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誰かのスタイルを真似てみる

「個性を出すのに他の人の個性を真似るの?」


と思う人もいるかもしれませんが、そもそも個性なんて自分一人だけが持っているものじゃありません


個性の基本は『組み合わせ』。


誰かのスタイルを真似て、真似るうちに自分のスタイルになって、個性を産んでいくのが最もスマートな個性の出し方です。

意固地にならない

「周りの意見に合わせる人」は没個性と呼ばれがち。


でも『他人の意見の逆張りをする』のは個性にはなりません


「他人と違うことを言える」のと「他人の意見に反抗する」のは全く違います。


周囲の意見を聞かないだけの人は嫌われる原因にもなるので、あくまで他人の意見は参考にして、受け入れるようにしましょう。


意固地にならずに、個性を出そうとしてプライドを凝り固めてしまうとただの嫌われ者になっちゃうかも。


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自分を褒める

没個性な人がついやってしまっているのが『自己否定』。


本当はあるはずの良いところを「これは個性って言えない」と自分で個性を否定してしまっている人は非常に多いです。


個性を見つけたいのであれば、自分ができることや得意なことを褒めてあげて。


もしかしたら、もう既に個性が磨かれているかもしれませんよ。

まとめ

没個性は決して悪いことではありませんが、没個性がコンプレックスになっているのであれば改善していくべき。


まずは誰かの個性を真似て、自分ができることを褒めてみてください。


きっとあなただけの光り輝く”個性”を見つけることができるはず。


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