友人から嫉妬される人の特徴。友人の嫉妬を「回避する」方法とは

2019-08-04

#人間関係

タイトル

身近な友人に対する《嫉妬心》は誰もが持ち得るもの。《友人から嫉妬されやすい人の特徴》と《嫉妬されにくくなる方法》を合わせて伝授。さらに《嫉妬された時の対処法》も詳しく解説していきます。

「友人からの嫉妬」で心が疲れる

いつも一緒にいる友達を置いて、別の友達とご飯を食べに行ったら「他の友達の方が大切なんだ…。」と嫉妬された経験があなたにもありませんか?


《友人からの嫉妬》ほど面倒なものはありません。


会う頻度が高いからこそ、小さな嫉妬が積もり積もって心が折れそうになります。


人付き合いなので時には断れないものがあるのに…。


いろんな場所に呼ばれる人気者ほどイベントに誘われる機会も多いことでしょう。


もちろん「嫉妬される理由・原因」は人それぞれ。


ですが、理不尽な嫉妬は嫉妬された側にとって「不愉快極まりないもの」ですよね。


友人からの嫉妬は「かまって欲しい」「自分を見てほしい」承認欲求から湧き出る感情です。


《気づいてもらうことが前提の嫉妬》だから、わざと「嫉妬している」ことをわかりやすくぶつけにきます。


こちらのことを否定し非難を押し付けてくるのも特徴で、友人との間に格差があると特に嫉妬は起こりやすいです。


寂しさゆえの行動かもしれませんが、嫉妬される側としては困ってしまいますね。


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友人から嫉妬されやすい人の特徴

「持ってる人は妬まれる」は仕方ないことかもしれません。

容姿が整っている人

学校や職場で悪いことはしてないはずなのに、綺麗な子が陰口を言われてる女性の間で一番多い嫉妬の理由が「容姿が整っているから妬まれる」パターン。


美人やかわいい人は《自分にはない整った容姿》を持っているから”特に”妬まれる。


言わなくても想像がつく嫉妬の理由ですね。


ちなみに「容姿が整っている」は「顔が綺麗」とイコールであることが多いです。


顔ではなく「体型」や「スタイルが良い人」は表立って妬まれることが少ない傾向にあります。


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育ちが良い・性格が良い人

「性格が良い人は好かれる」と思われがちですが、友人間では《育ちや性格が良い人も妬まれる原因》になります。


友人間で仲が良いほど育ちの良さや性格の良さは明確になり、「比較される出来事」も多いもの。


「家庭環境が良さそう」というだけで嫉妬の対象になったりすることもあります。


「隣の芝は青い」と言われるように友人が羨ましく思えているのでしょう。

努力してる人

「努力」も嫉妬を集めやすい原因の一つです。


努力をしている人は「打ち込んでいることに夢中」です。


楽しんでいる様子や熱中している様子を見て「自分は蚊帳の外にいる」と思ってしまいがちになります。


さらに、努力をして成果が出ていると「相手が持っているものだけ」目がいってしまい…。


裏側にある努力をないがしろにしてしまうため、がんばった結果だけを見て「運が良かっただけでしょ」と益々嫉妬心を燃え上がらせていきます。


実際にはやればできる努力に対しても「あの人だからできた」と逆恨みのような嫉妬をする人まで出てきます。

お金持ち・社会的立場が高い人

人は《格差》を感じると嫉妬心が生まれやすい「社会的動物」です。


特に社会的立場や経済的優位があると本人たちが自覚していなくても「優越感に浸って見下してきている」と勘違いしがちになります。


嫉妬してしまうタイプの人は「お金持ちは努力をしていない」「社長は楽をしている」という解釈を持つ傾向があり、


中には「(立場のない)自分たちが苦労しているのに」と一方的な逆恨みをしているケースもあります。


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交友関係が広い人

嫉妬をする人の多くはどこか他人をしっかり見れなかったり思いやりに欠けていたりと、コミュニケーション能力が低いと思われる人が多いです。


なので逆に交友関係が広い人=コミュニケーション能力が高い人という思い込みから、友人が多く交友関係が広い人は嫉妬の対象になりやすいです。


八方美人タイプの人は特に妬まれやすく、嫉妬の対象として陰口を叩かれます。


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友人から嫉妬された時の対処法

友人から嫉妬されてしまった時に打てる手は大きく「4つ」あります。

失敗ネタを用意しておく

基本的に嫉妬をする人は《プライドが高い人》が多いです。


そのプライドを保ちたいために攻撃してくるのです。


相手を立てるために《失敗ネタ》を用意しておくのは非常に有効な策で、失敗で自分を下げる事で「私の方が上だ」と思わせれば友人の嫉妬は和らいでいくでしょう。


注意点として、最終的に「失敗したからうまくいった」では再び嫉妬に火がついてしまいます。


「やってく途中でこんな失敗もあった」程度に話して「うらやましい」と思わせずにおくのが大きなポイントです。


「○○さんだったらもっとうまくできてた」と添えると相手の株をあげることにも繋がります。


ここまで出来れば機嫌を取り戻して友人も落ち着いてくれるでしょう。


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自分の話をあまりしないようにする

嫉妬で燃えている人に対して”自分の話をする”のは「燃料を投下しているようなもの」。


嫉妬心は余計にヒートアップし、事態はどんどん悪化してしまうでしょう。


「相手が嫉妬している」と思ったら《自分の話は控えるようにする》のがポイント。


特に相手が女性の場合、自分の話ばかりすると嫉妬だけでなく「好感度も下がる」のでより気をつけるようにしてください。


自分に関する話題は避けて、相手や第三者の話を中心に広げてみましょう。

さらっと流す

相手からの「妬みのこもった話題」は「調子に乗らず、さらっと流す」のがベストです。


特に「友人関係を継続させたい相手」であれば、相手に「嫉妬している」ことを自覚させない方が後々のことを考えても楽です


なるべく早く別の話題へ切り替えて流しましょう。


「話を聞いてもらっていない」=「承認欲求を満たせない」となってしまうと、余計に燃え上がらせてしまう可能性も。


「しっかり相槌を打つ」「相手の意見を尊重する」など、話の聞き方には注意してください。

距離をおく

嫉妬をしてくる友人が面倒臭いと感じたら、いっその事《距離をおく》のも アリです。


嫉妬はなかなか治らない病気のようなもの。嫉妬されたまま付き合っていくのが辛いなら、敢えて辛い道を選ぶ必要はないでしょう。


本来の友人関係はあくまで対等、どちらかが辛い思いをする関係ではありません。


見せかけだけの友人にならないように気をつけましょう。


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友人から嫉妬されないようにする方法

嫉妬されないように、《事前に布石を打っておく》ことも大切です。

手柄を独り占めしない

嫉妬されないためには日頃から小さな手柄を相手に譲るようにして、自分だけが得をしていると思わせずに友人も得をしているとしっかり認識させるのがポイントです。


周りにメリットを振りまくので、この場合は嫉妬されるよりもむしろ可愛がられる事になります。


逆に「手柄の押し付け」をしすぎると《逆に嫌味と取られてしまいかねない》ので、バランスに気を配っておきましょう。

自慢しすぎない

「嬉しい報告や自分の持ち物をアピールしたい」


自慢したい気持ちは誰にでもあるものですよね。


ですが、自慢話は《嫉妬を集めやすい話題の代表格》


時には状況をみて、欲求を抑えるのも大切です。


特に”SNS”でアピールをすると《フォロワーなど周りからも見られる》ため、嫉妬やヘイトが向く事になりかねません。


自分がどうしたいのか迷ってしまった時は《嫉妬に対応する》方が大変か《承認欲求を抑える》方が大変かを考えて行動すると決めやすくなります。


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友人に嫉妬してしまった時の対処法

逆に友人に対して嫉妬してしまった時にはどうすれば良いのでしょうか?

「相手も悩んでいる」という事実をきちんと認めてあげる

嫉妬してしまいたくなるような友人の大きな成功の中に、当然ですが”苦労”もあります。


友人の成功に嫉妬してしまう人は分かっていても苦労の部分が目につかないものです。


こればっかりは《相手の苦労に共感する練習》をして、解決するしかありません。


相手の話に共感出来るようになり、苦労を認めてあげることができれば嫉妬することも少なくなります。


最初は《相手の真似をしてみる》のがおすすめです。


成功した友人の真似をすることで成長するし、同じ経験をすれば苦労も理解しやすくなります。


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嫉妬してしまった原因を見直す

嫉妬している理由というのは、自分の気持ちに冷静に目を向ければ意外と簡単に見つかります。


「なぜ自分は嫉妬しているのか?」そして「どうすれば変えられるのか?」を一度《明確に言語化》してみてください。


「自分はなぜ嫉妬をしているのか?」に目を向けると《行き場のない嫉妬》の感情が《目標への向上心》にすり変わり、頭の中が整理されます。


落ち着いて見てみると意外と簡単に解決することかもしれませんよ。


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嫉妬の気持ちも込みの人間関係であり”友人関係”

誰にでも嫉妬という気持ちは必ずあります。肝心なのは《嫉妬心を認めて付き合い方を考えていく》こと


人間関係は掛け替えのない財産です。


友人の嫉妬に対してめんどくさいの一言で考えを放棄しなければ、大切な友人との問題に対してもベストな解決策は必ず見つかります。


嫉妬とも友人ともしっかりと向き合って良い関係を築いていきましょう。


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