「友達がメンヘラでうざい」めんどくさいメンヘラ友達の対処法

2019-09-18

#人間関係

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あなたの周りに《やたら愚痴っぽいマイナス思考な友達》はいませんか? 隙あらば悩み相談を持ちかけられ、親身になって答えてもずっと言い訳ばかり…。 もちろん友達だから突き放したくてもなかなかできない。友人としてきちんとした距離感を保つための『メンヘラ友達との付き合い方』と『別れ方』をご紹介します。

メンヘラ友達と付き合っていく”リスク”

「愚痴しか言わない友達」

「やたらと泊まりを勧めてくる同級生」

「四六時中連絡を取り合おうとする同期」


いつでもべったりで、仲の良い自分には包み隠さずに感情をストレートに伝えてくる『メンヘラ友達』


自分の前ではやたら偉そうな割に、人前だと自分の後ろにくっついてくるタイプの友達に辟易する人は多いはず。


夜中の三時まで電話してきて「泣きそう」と言われれば、あなた自身が病んでしまいそうになってもおかしくないですよね。


メンヘラ友達と付き合うということは「自分も病むリスク」を抱えることを理解しておく必要があります。


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メンヘラ友達との付き合い方

友達との付き合い方は《適度な距離感》が肝要


近すぎる距離感は自分を苦しめ、遠すぎると友人関係が薄れていきます。


特にメンヘラ友達は親しい関係の人に依存的に近づいていく習性があります。


「親しい友達ならなんでも話すけど…」のパターンです。


メンヘラ友達からの「ネガティブ発言」に余裕が持てるように。


適切な距離感を保ったままメンヘラ友達と付き合っていく方法をご紹介します。

ある程度距離をおいて付き合う

「メンヘラに付き合ってついつい夜遅くまで電話で話を聞いている」


周囲にメンヘラを集めやすい人は総じて「優しい」「お人好し」な傾向があります。


もちろん優しさはとても素晴らしいこと。


ですが、あまりにも相手の要望を聞いてしまうと、相手はどんどんあなたに依存してきます。


適度に相手との距離を置き、電話やLINEをするのは程々にしておきましょう。


「嫌だな」と思いながらも、ついメンヘラの愚痴やLINEに対応してしまう人は要注意です。


「情けは人のため為らず」同情は時に人を傷つける行為なんですよ。


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死にたいと言われた時は話を変える

メンヘラは「死にたい」「生きている価値がない」とネガティブ発言をしやすいもの。


言われるたびに真摯に悩みや話を聞いていたら、自分が疲れて病んでしまいます


正直なところ、メンヘラの死にたいと言う言葉は”あまり本気ではない”ことも多いです。


人によっては「おはよう」くらいの”挨拶感覚”で「死にたい」と言っている場合も…。


もしもネガティブな死にたい発言をしていたら、もちろん最初はきちんと対応しましょう。


なんども続いているようであれば、真面目に話には乗っからずに。


別の話題を振ってネガティブな思考から、別の思考にすり替えるようにしてください。


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同情をしないこと

メンヘラは基本的に”共感してほしい”と思う生き物です。


一緒にいて話をするうちに


「話を聞いてくれる」

「自分に共感してくれている」


と感じると、どんどん嬉しくなってあなたに依存していきます。


そして、気がつけばあなたの時間も体力も全てメンヘラに持っていかれているのです。


友達が”メンヘラっぽいな””しつこいな”と感じたのであれば、話題を軽く流してみるようにしましょう。


友達同士の会話はお互いに価値観が合い、興味を持っているからこそ成立する関係性。


相手が自分のことを気にせず「共感してくれるだけの人」と考えているのであれば、自然と会話が続かなくなって離れていきます。

メンヘラな友達から離れる方法

性格はなかなか変えられないもの。


メンヘラな友達に嫌なところを指摘しても、すぐには治らないし、改善する気がない人もいます。


改善しようとしない人と居ても時間の無駄です。


一緒にいるのが苦痛になってきたのであれば、素直に友達から離れるのが賢明かもしれません。


スムーズに《友達から離れられる方法》をお伝えします。

連絡手段を断つ

友達と縁を切りたいのであれば《基本はフェードアウト》を意識すると良いでしょう。


「仕事で忙しいから」「家族で予定が入っちゃって」と連絡を遅らせて、徐々に連絡を取り合わないようにするのは鉄板。


恋人同士や浮気関係でもそうですが、フェードアウトが一番後腐れなく、結果的にスムーズに別れを迎えられます。


いきなりLINEをブロックしたり、着拒に設定したりする方法もありますが…。


逆上させてしまったり「なぜ?」と周囲の人に聞いて回ったりされる可能性もあるので、


本当に緊急で嫌なことがない場合以外は、フェードアウトの方がおすすめです。


上手な別れ方は恋愛も友情も同じ▼

会う機会を減らす

連絡手段を徐々に減らすのと同時に《会う回数を減らす》ことも併せるとさらにスムーズです。


会う回数を減らすコツも連絡手段を減らす方法と一緒。


会うイベントを「理由をつけて断る」ことで徐々にフェードアウトしていくのがおすすめです。


連絡手段と違って”曖昧な返事がしにくい”ので、断る勇気を持つことを意識しておくと良いですね。


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はっきり嫌なところを伝える

”嫌いではないけど嫌いなところがある”場合、はっきり嫌いなところを言って改善してもらうのがお互いのため。


「普段一緒に遊ぶ分には問題ないけど、夜中に連絡がくるのだけはやめてほしい」

「毎日愚痴を聞くのが嫌なんだよね」

「私はもう話を聞いてあげられない」


と思い切って、自分の思いを率直に言ってしまいましょう。


改善されるのであれば、むしろ前よりも良好な関係が築けることも少なくありません。


言われた側はショックを受けるかもしれませんが…。


ただ自分のことを「話を聞いてくれるだけの人」と思っているのなら、すぐに他の依存先を見つけていくはずです。


注意して欲しいのが、相手はメンヘラだと言うこと。


言われたショックから逆恨みをされたり、嫌われたりするケースは少なからず起こり得ます。


友達が『ヒステリック系』の人なら注意して▼

ストレスのない友達関係を作ろう

友人は人生を豊かにするために、必要な存在。


けれど、友人が原因で人生に影を落としてしまうのはお互いに損なこと。


ストレスのない人間関係はありませんが、わざわざストレスが多い人間関係を選ぶ理由はありません


山あり谷ありの人生だって、崖っぷちで生きる必要はないのです。


ストレスを溜めたままにしない人間関係を構築してくださいね。


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