思い込みが激しい性格の治し方|”決めつけ”で終わらせない方法

2019-11-24

#メンタル

タイトル

あなたは思い込みが激しい性格ですか?「うまくいかない」「恋人が他の人と仲良くしてる」「自分のせい」etc…。”かもしれない”気持ちが止められず、起こってない思い込みに惑わされて疲れるのはもうやめませんか?思い込みや被害妄想が止まらない人に『決めつけで悩まないための方法』を伝授します。


思い込みが激しい人は損をする?

思い込みが激しいと勘違いで間違った方向に進んでしまうかもしれませんし、「本当に今のままで良いのか」とブレーキがかかることもあります。


けど、思い込みを原動力にして付き合っていけば、生きるのも今よりずっと楽になるはず。


思い込みが激しい性格だから」と諦めないでください。

思い込みが激しい性格の治し方

思い込みが激しい性格は「思い切りの良さ」と「もう一歩考える」ことで改善できます。


人、物、金、恋愛etc…。深く悩んでしまったら、試してみて。

もう一つの面を探してみる

悪いニュースを見るとすぐに「あいつは悪いやつ」と思い込んでしまうなら、せめて「もう一面だけ」相手を知ることを心がけてみてください。


会社の悪評、上司の不祥事、芸能人の炎上etc、友達の浮気…。


「一面だけを見て判断する癖」をつけると視野が狭まります。


もしかしたら悪い話には裏があるかもしれないし、良い面が見つかるかもしれません。仮に”別の悪い面”が見つかったら相手から逃げるなり、避ければいいだけの話。


もう一歩だけ踏み出せれば、思い込みは簡単に解消できますよ。

小さく考えてみる

「それやってもうまくいかないでしょ」


何をやってもうまくいかないと思ってしまうタイプの思い込みは、ほとんどの場合で、遠いゴールを考えてしまうから”できない”イメージがつきます。


  • 100万貯めようと考えるなら「1万円貯めるところから」

  • 結婚するなら「人と出会うところから」

  • 外に出たいなら「服を着替えるところから」


何かをしようと思うならゴールからやるんじゃなく、スタートラインに立つところから始めてみて。


▼貯めようと思って浪費している人の特徴はこちら

「じゃあどうしよう」思考に切り替える

もうダメなんだ…。と思ったら、諦めて「次どうしよう」に移すと良いですよ。


思い込みが激しくなってしまうとどうしても一つのことしか見えなくなります。


「きっと自分は嫌われているんだ」

「結局何やっても同じじゃないか」


どうしてもネガティブな思い込みが外れないのなら、悪い方向に行ってしまった”後”のことを考えて、リスクを回避する方向に思考を持っていくと吉。


「彼は私のことが好きじゃない…だから好きになってもらえるようにしよう」

「彼は私のことが好きじゃない…だったら後悔させてやろう」


思い込みの力を原動力に変えれば、違う道が見えてくるかも。


▼ネガティブ思考が外れない人の特徴はこちら

思い込んだことを相談してみる

「もしかして彼ってあの子と仲良いのかな…」


思い込みが外れない時は周囲に相談してみてください。『自分の思い込みが強い』ことを認識できるかもしれません。


思い込みが強くなかったとしても、相談してみると気持ちが整理できるし、相手が事実を知っていれば解決するかも。


事実を確認し、気持ちに整理できたら…「じゃあどうしよう」思考に切り替えれば大丈夫。


運や時期のせいにする

「誰かのせいにするのは良くないこと?そんなことない」


失敗や責任を全て自分のせいにして、誰かの分まで背負ってしまって、心が潰れてしまう方が良くないことです。


できたことを認めてあげて、「できる」って気持ちが一番大切。自分のことは自分で一番大切にしてあげてっください。


悪いことの全てを自分で抱え込まず、時には運や時期のせいにするのもキー。

後回しにして別なことを考える

後回し、先延ばし、中途半端、思考放棄…。


悪い言葉に聞こえるけど、時には重要になるのが『考えすぎない』こと。


ほとんどの場合で思い込みはネガティブ思考になります。ネガティブ思考は途中で切り上げて、行動するなりポジティブなことを考えた方が効率的です。


思考を切り替えるための思考放棄は必要なことだし、先送りにした方が良い問題だってある。頭がネガティブでいっぱいな時は、別なことに意識を向けてみてください。


▼もちろん「やらなきゃいけないこと」から逃げる先送りは違う

とりあえず寝る

大体のことは時間が経てば解決します。そして、ベストな時間の過ごし方は寝ちゃうこと。


悩んでしまって眠れないなら、睡眠薬に頼るなり、アロマや音楽、軽いストレッチをして視覚以外の五感を刺激してみて。スマホ画面は目が冴えてしまうので、閉じておいてくださいね。


一晩眠って朝を迎えれば、昨日の嫌な思い込みも少し外れているかもしれません。考えすぎて仕方がない時は、「眠る」という選択肢を取り入れてみて。


思い込みはきっかけ、思い込みは原動力

思い込みは何かをやろうとするきっかけになります。思い込んで悩み、足を止めてしまってはもったいないです。


解消するにしても、批判するにしても、挑戦を止めるにしても。思い込みで終わらせず、原動力にすれば新しい道が見えてくるはず。


今日からできる方法を取り入れて、思い込みの激しい性格をうまく活かしてみて。


▼それでも悩んでしまった時は


▼この記事の編集者は

関連記事