瞑想は危険なの?マインドフルネスをしてはならない人とは

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気持ちを落ち着かせる瞑想が、実は心を病ませることもあるって知ってましたか?瞑想、マインドフルネス、ヨガ…。気持ちを落ち着かせ、心を整理するはずが、嫌なことばかりに心を奪われてしまう可能性もあるんです。半端な知識で瞑想してしまうと危険な人をご紹介します。自分ひとりで始めようとしているなら、要注意です。

心を落ち着ける『瞑想』が、心を病ませることもある

目を閉じて深呼吸し、目の前の出来事を忘れて気持ちを落ち着かせる『瞑想』。


しっかりとした瞑想やマインドフルネスは心を落ち着かせ、リラックス効果も期待できます。


でも実は、心を無心にする瞑想が「心を病ませる原因になってしまうことがある」って知ってましたか?


今回は『間違った瞑想やマインドフルネスは逆に危険』だと知らない人のための注意をお伝えします。


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瞑想やマインドフルネスをしない方がいい人の特徴

結論から言うと、瞑想やマインドフルネスをしない方が良い理由は『気持ちが整理されるから』。


メリットじゃないの?と思われるかもしれませんが…。


気持ちを整理するとスッキリするだけでなく、嫌なことも意識しやすくなってしまうのです。


嫌なことを意識しやすい人の特徴が、そのまま瞑想やマインドフルネスを自分ひとりでやると危険な人に当てはまります。

現実逃避のために使う

ツラい出来事から目をそらしたいと思って瞑想し、余計に不安が大きくなる…。


”現実逃避の手段”として瞑想を取り入れようと考えている人は、注意が必要です。


瞑想やマインドフルネスのやり方を知らないのであれば、特に気をつけてください。


理由はカンタン。


知識がない状態で瞑想しようとすると、余計な雑念がさらに生まれてしまう可能性が大きいから。


「フラれた直後に恋人のことを忘れろ」と言われても難しいように、ツラいことから目を逸らすのは難易度が高いんです。


嫌なことから無理に逃れるための瞑想はシロウトには難しいということを覚えておいてください。


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妄想癖がある

”妄想癖”がある人も要注意です。


普段から頭の中で思考を巡らせるタイプの人は、瞑想しようにもなかなか集中できないことが多いです。


”癖”になってしまっているほど妄想が激しい人は、本当に注意してください。


むしろ頭の中に意識を向けてしまうきっかけになってしまうので、妄想が悪化してしまうことも…。


妄想に深入りしてしまい、心がマイナス方向に傾いてしまっては本末転倒。


日頃からあることないことを考えてしまうタイプの人は、注意してくださいね。


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左脳型の論理的思考タイプ

瞑想やマインドフルネスを「スピリチュアル的な怪しいもの」と思っていると、瞑想の効果をうまく取り入れられないこともあります。


理屈で考える人は、意識をみずからの内側に向けるのが苦手です。


中途半端な瞑想は”失敗体験”となり、どんどん心に負荷を抱える原因にもなりかねません。


論理的に物事を考えてしまいがちな人は、中途半端に自分でやるのではなく、論理的に専門家を頼りましょう。


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うつ病や精神疾患に罹っている人

うつ病をはじめとする精神疾患に罹っている人は、ひとりで瞑想するのを避けた方が良いでしょう。


やり方によっては症状が悪化してしまい、今まで以上に苦しむことにもつながってしまいます。


瞑想やマインドフルネスをする前に、医師やカウンセラーにアドバイスをもらってください。


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ネットで調べた知識で瞑想しようとする

ネットで簡単に情報が手に入る時代…。でも、効果のない瞑想をしても、意味のない時間になってしまいます。


間違った方法で行なっても、効果が半減してしまったり、良い効果を得られないからです。


ネットで調べた知識のもと瞑想をトライしてみるのも良いのかもしれませんが…。


瞑想についてよく知っている人に、尋ねてから始めることをおすすめします。


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スピリチュアルなものを信仰しすぎている人

「スピリチュアルなものを信じない人は瞑想の効果が薄い」とお話ししましたが、「スピリチュアルなものを信じすぎる」のもNG。


信じやすい人は妄想を発展させやすいのもあり、瞑想しているはずが被害妄想をふくらませるだけ…なんてことも。


あくまで”心を整理するため”の瞑想やマインドフルネスに限った話ですが、スピリチュアルなものとは分けて行った方が良いでしょう。

落ち込んだ時の対策法

瞑想をしてはいけない…なら、気持ちを落ち着かせるにはどうしたら良いの?


日常的にたまっていくストレスや精神的不安をどう発散したら良いの?


落ち込んだ時に試して欲しいリラックス方法をご紹介します。


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体を動かしてみる

体を動かしてみることで、瞑想よりも気持ちをスッキリできるかも。


「病は気から」と言われるように、ストレスや悩みの原因は体にあるのかもしれません。


激しい運動をしなくとも、5〜10分くらいのストレッチで軽く汗をかいてみるのがおすすめです。

普段会わない人に会う

ストレスの原因が「人間関係にある」と自覚できている人は、『いつも同じ人と一緒にいないか』どうかチェックしてみて。


人とのコミュニケーションは楽しみを増やし、価値観を広げるきっかけになります。


普段から…

「出会いが少ない」

「同じ人とばかり飲んでる」


そんな人は、ぜひ出会いの場に出てみては。


”心の状態を変えるきっかけ”になるかもしれませんよ。

音楽に触れて気分を変える

音楽は心を楽しませるのに最適。


音楽には自律神経をととのえ、気持ちをリラックスさせる効果が科学的に証明されているんだとか。


中には紅茶やコーヒーを飲むよりもリラックス効果が高いという説もあり、その効果は絶大です。


心が苦しくなってなった時には、好きな曲を聞いてリフレッシュしてみては?


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カウンセリングを受ける

悩みのことは悩みの専門家に。


カウンセリングを受けると、今まで見えていなかったものが見えてくる場合もあります。


失恋の悩みなら占い師や結婚相談所に。

仕事の悩みならキャリア相談のプロに。


悩みを専門家に相談することで、悩みが深くなる前に最小限で心のダメージを抑えることができますよ。


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