2回目のデートの誘い方とは【初デートの布石が成功の鍵】

2019-08-13

#恋愛

タイトル

「2回目のデートはどう誘うのが一番良いんだろう?」初デートから中々次に繋げられずにいる方は、2回目のデートの誘い方に頭を悩ませてしまうんじゃないでしょうか?ですが実は2回目デートに繋ぐには、誘い方よりももっと大切なのが初デートでの行いになるんです。その訳と、2回目デートに繋ぐコツをお伝えします。

脈アリかどうかは「2回目デート」でわかる

「気になるあの人とデートをデートに誘えた!」


楽しかったデートも束の間。


距離が近くなったような気がするのに、数週間経過しても進展しない…。


進展しない理由は「2回目デートの誘い方」にあったのです。


合わせて読みたい▼

2回目のデートを誘う最適タイミングは「初デート中」

最初のデートの間に「次に会う約束をする」のが一番次に繋げやすいです。

大事なのは「初デートの内容」

「2回目のデートに繋がらない!」という方は男女問わずいるのではないでしょうか?


実は2回目のデートへ誘えない人は「誘い方」が悪いことが原因ではないことが多いんです。


初デートでどこかしら相手にとって合わないなと思わせてしまい、落第にされてしまっているのが原因だから。


「もう一度会う必要は無いな」と思われて、断られてしまっているのですね。


2回目の誘い方を学ぶのではなく、初デートでの立ち振る舞いを学んでおくことが非常に大切です。

盛り上がっている間に予定を取り付ける

2回目のデートに誘うベストなタイミングは「初デートで会話が盛り上がっている時」や「楽しい気分に相手がなっている時」です。


もちろん、相手がこちらに少しでも「いいな」と思ってくれていないと次には繋げることが出来ません。


もし盛り上がっている最中に誘って反応が悪そうなら、デートの中で相手が何か自分に対して「違うな」と感じている可能性が高いことになります。


誘い方が良いとか悪いとかじゃなくて、《あなたに直すべきところがあった》ということ。


反省して改善していくようにしていきましょう。

初デートは「短い時間」で終わらせる

気になる人をデートに誘えたらやっぱり楽しいし、「長く一緒に居たい」と思うのは当然ですよね。


長時間一緒に居たい気持ちはわかりますが、確実に手に入れたいのなら「最初のデートは早めに切り上げて帰す」と次に繋がりやすいです。


お互いに「慣れていない状態」の初デートは、時間が長引くほど《相手も疲れてしまい、楽しい印象が薄れていってしまう》のが原因


逆に楽しいうちにデートを切り上げれば、相手に「もうちょっと話したかったな…」といった名残惜しさを感じさせることができるのです。


相手から「また会いたい」と思ってもらえれば、2回目のデートに誘いやすくなります。


あなた自身も名残惜しいかもしれませんが…。


本能だけで欲に任せて落ちるほど他人は甘くありません。


「我慢して確実に次へ繋ぐ」のも時には必要ですよ。


合わせて読みたい▼

その場はざっくりと決めるのがベスト

2回目のデートで「どこに行くのか」「何をするのか」をざっくりと決めたら、細かい部分は後で決めましょう。


間を空けるのはむしろ悪手です。


「何日くらい開けてから…」も気にしなくて良いです。


「2回目のデートまでは何週間空けること!」などのネットに載ってる期間は大概あてにしなくて良い情報と言えるでしょう


基本的には《会える最短の日》に会う方が愛も冷めないで済みます。


なるべく早く次に繋ぐのがベストですね。

日程から決めるのはNG

2回目デートを誘う際の注意点としては《日にちから先に決めないこと》


日にちから入ると「何をするのか不明確」なので相手もOKしづらく、よほど印象が良く無いと2回目に繋がりません。


先に相手が楽しめるものを2回目デートの内容として提示して、決めるようにしましょう。

誘い忘れてしまった時の挽回策

最初のデートで布石を打ち忘れてしまったら、なるべく間を置かず早く動いていきましょう。

連絡だけでも早く取っておくこと

もし初デートで次の約束をするのに失敗してしまったとしても「連絡だけは早めに」するように心掛けましょう。


時間が経てば経つほど相手も冷めてしまいますし、相手も「脈なしなのかな」と思ってしまう可能性も出てきます。


早めに予定を聞いて、会えそうなタイミングがあったらすぐに会う約束をするようにしましょう。


時間を置けば置くほど、好感度はマイナスに傾いていきます。


がっつき過ぎない程度に、早め早めを心掛けて進めていくことが、2回目デートに繋ぐ鍵です。


合わせて読みたい▼

予定が決まらないなら脈無し

2回目のデートのお誘いをしても


「いつまで経っても予定が合わない」

「はっきりした日にちが決まらない」


場合、《相手が断りきれずに濁してる》=脈なしである可能性が高いです。


基本的には「脈が無い人に執着しても良いことはない」ので、さっさと違う人を見つけて次の人に進むのも一つの手です。


一人に執着すると視野も狭くなってしまいがちですが、広く目を向ければ他にも良い異性は沢山いますし。


出会いは作れると前向きに思って大丈夫です。


合わせて読みたい▼

どうしても諦めきれなければタイミングを狙う

未練が断ち切れずどうしても諦めがつかない相手だった場合は、連絡を取りつつ様子見がおすすめです。


相手が寂しさを感じたり弱るタイミングを待ちましょう。


人間は誰にでも揺らぎがあるもの。


狙ってる相手にも不意に寂しくなる時は必ずあります。


弱ったタイミングで連絡をとって心に付け入る事が出来れば、2回目デートに誘って会える可能性が出てきます。

他の恋人候補も探しておこう

この弱り待ちの戦法はかなり機会を待つ戦いになります。


その間の時間が無駄にならないように、他の恋人候補も探しておくとベストです。


他の恋人候補を作っておく理由としてはもう一つあって、心の余裕を持つためです。


恋人候補が一人しかいないと焦りが出てしまい、機会を見誤ってしまう場合があるのです。


冷静にハンターとしてタイミングが待てるよう、他の獲物にも目を向けられるようにしておきましょう。


合わせて読みたい▼

2回目デートの誘い方

2回目のデートに繋げるため、布石を会ってるうちに打っておきましょう。

事前に相手の好きなものを知っておく

相手の好みに合わせたデートプランの作成は基本中の基本。


中でも一番簡単で確実なものは《食事》です。


相手に好みの食べ物を聞いて、相手が好む料理があるお店に誘いましょう。


もしその場で良い店が浮かばなければ、


「新宿か渋谷に美味しいレストランがあるんだ。お店の名前忘れちゃったんだけど…。」


と言って切り抜けましょう。


「思い出したら店名送るから行こう」とリカバリーして、デートが終わってから必死に調べて連絡するのも○。


合わせて読みたい▼

相手の興味のある話題に乗っかる

相手にとって興味がある話題や場所はデートに誘うための口実として最適です。


そして、最も相手の情報を知れるのがツイッターやインスタグラム等の《SNS》。


相手のSNSを知っていたら必ずチェックするようにしましょう。


相手が「何を考えていて」「何が好きなのか」を知る大きな手がかりになります。


見たい映画などに”いいね”でもしていればしめたもの。


何か話題になりそうなものや興味の対象は必ずメモしておき、誘いのきっかけにすると良いですね。


合わせて読みたい▼

季節もののイベント

日本人は「限定」に弱いもの。


今しかできない《季節限定イベント》はデートに誘いやすいきっかけの代表例です。


季節限定イベントは”開催するタイミングが決まっている”ので、あまり深く考えずとも誘いやすいのもポイントです。


「イベント」という口実があれば誘いやすいので、気楽に誘ってみましょう。

2回目デートは大事だけど初デートも大切

2回目のデートにうまく誘うよりも、1回目会った時に良い印象を持たせておく方が良い結果を生みやすいです。


2回目デートに繋ぎたいのなら、自分の魅力を高めて「また会いたい」と思ってもらえる人になる努力をしておきましょう。


「また会いたい」と思ってもらえる人になれば、2回目のデートの約束は必ず安定して出来るようになります。


自分磨きを怠らずに、日々魅力的な人になれるよう頑張っていきましょう!


合わせて読みたい▼


この記事の編集者は▼

関連記事