「陰キャ」と「陽キャ」の特徴を紹介【陽キャ・陰キャ診断】

タイトル

陰気なキャラクター『陰キャ』。根暗で陰気な性格で、オタク気質な人を指す言葉。ネット発祥のスラングですが、もはや一般的にも根暗な人=陰キャと呼ばれるようになってきていて、言われたことや使ったことがある人も多いはず。もしかして、自分は陰キャかもしれない…と思う方は、セルフ診断してみてください。

陰キャ・陽キャ診断

『陰キャ』とは、”陰気な性格の人”のこと。


陰気なキャラクター、略して陰キャ。対義語は『陽キャ』。


「コミュ力に自信はないけど仲良くなりたい」とテンション高くグループに入りきれず、周りに人が寄ってきてほしいと願いつつも自分から引き寄せられてしまう『陰キャ』


対して「コミュ力」なんて言葉すら意識せずに仲が良い友達と遊び、周囲の人とのコミュニケーションを取り、ただ友達と遊ぶのが楽しいと感じながら人を引き寄せる『陽キャ』


『陰キャ・陽キャ』の違いと特徴を診断形式でご紹介します。

友達の数を意識しすぎる

「友達」と言われて頭に浮かぶ顔は何人くらいいるでしょうか?


スッと頭に浮かんだ数が多い方が、陰キャではない気がしませんか?


『友達の人数』が多ければ陽キャとは限りません


もちろん多いに越したことはありませんが、むしろ陰キャはやたらと友達の数だけを意識してしまうもの。


「自分は人気があるだろうか」「友達と呼べる人がいるだろうか」と常に不安が絶えないのが陰キャなのです。


陽キャの人は普段から特に友達の数を意識することはありません。


「友達が何人いるか」なんて旅行先でお土産を買う時くらいしか数えたことがないでしょう。


友達はいて当たり前。数ではなくてむしろ質。


「たくさんいれば安心」という概念自体、持ち合わせていないのです。


普段から付き合いがある人は少人数でも、ちゃんと心を通わせ、信頼している人がいれば間違いなく陽キャといえるでしょう。

普段の会話は何かの陰口

陰キャを決定づける傾向が『陰口』


普段の会話が常に「誰かの陰口・悪口」だったり、「特定の人をdisることが多い」人は間違いなく陰キャ。


陰口には暗いこころの在り方が見えてしまうもの。


誰かに常に嫉妬心を抱きながら、人を下げることによってでしか自分の存在意義を保てない。まさに陰気の極みなのです。


陽キャは基本的に『視点が未来志向』です。


「次の休みはあれしよう」「あの友達を誘ってこれをしてみよう」と前のめりで人生を楽しむのが陽キャだといえるでしょう。


陽キャはよほど直接被害を受けることがなければ、特別誰かを下げる必要がありません。


「陰口を叩く暇があれば楽しもう」くらいの性格です。


ポジティブで前向きな陽キャだからこそ周囲を楽しくさせ、陽気なオーラが絶えないのです。

美容室で死ぬ

陰キャは基本「人見知りで自分に自信がない」。


美容室や服屋などの『接客のある店』の過ごし方が本当に苦手です。


「リラックススタイルで過ごせるはずの美容室」や「自分でお気に入りの服を選びたい服屋」で店員に話しかけられる行為は陰キャからしたら地獄そのもの。


対照的に『他人からの評価を気にしない』のが陽キャスタイル。


「ありがとう」と受け流す余裕がありますし、なんならお世辞や営業スマイルに対して「営業スマイル返し」ができるくらい。


美容師との会話はまさに典型的


特に気負うことなく事務的な話から世間話まで、持ち前のコミュ力でトークを楽しんでしまう傾向があります。


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親戚と会うのが嫌い

現代では親戚付き合いも減少傾向にありますが、陰キャは数少ない親戚付き合いさえ「本気で親戚と会いたくない」と感じてしまうのです。


というのも、親戚は身内なだけあってお互いの近況についてあけすけに物を言う傾向にあるから。


おじさんやおばさんに「彼氏はいるのか」「仕事はしているのか」などズケズケと聞かれた経験がある方も多いはず。


自分に自信のない陰キャは、気にしてることを言われて親戚の前で恥をかくことが大嫌い


自信のなさとプライドの高さ故に「親戚とはなるべく会いたくない」と思ってしまうのです。


それに対して親戚の集まりを楽しみにしているのが陽キャ


たとえ親戚にプライベートを突っ込まれても答えられる自信がありますし、答えにくい質問に関してはスルーする技術も持ち合わせています。


だから、どんな時でも楽しく親戚付き合いをすることができるのです。


知らない人ばかりの飲み会に行かない

陰キャは人見知りなので、飲み会に誘われても知ってる人が過半数を占めないとなかなか腰が上がらないものです。


仮に知り合いがいない飲み会に頑張って行っても、うまく会話に混ざれず端の席で一人で飲んでいることも。


知らない人の前では「自分がどう見られているか」を異様に気にしてしまい、自分から積極的に接していくことができないのです。


陽キャは周囲の大半が知らない人でも、その場の空気を読んですぐに馴染みます。


「恥ずかしい」「自信がない」と悩むより先に、その場を楽しむのが陽キャ


自分に自信がたっぷりあるわけでもありませんが、人との関係を結ぶ時に変に卑屈になったりしないのです。


陽キャは子どもの頃からありのままの自分を受け入れてもらった経験があるので、自分から積極的に人との繋がりを深めていくことができます。


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1:1の時はよく喋る

陰キャが常にコミュ障なのかというと、そういうわけではありません。


陰キャでも驚くほど饒舌になる時があります。


陰キャラが饒舌になる時は《気心の知れた友達と少人数で集まる》という限定された場面。


基本的に「自分が注目を浴びたい」という欲求が強いので、自分が積極的に話せそうな人数・関係性であれば、気分良く喋れるわけです。


対して陽キャの場合「少人数だから調子に乗る」「仲が良いから饒舌になる」ということはほぼありません。


人数や関係性に関係なく、喋る場面では喋るし相手の話を聞く場面であればじっと相手の言葉に耳を傾けます


陽キャは特に「注目を浴びたい」欲求がないので、心に余裕を持って人との会話を楽しむことができるのです。


他人から選ばれない

陰キャは学生時代の体育で「ペアを作ってください」という指示が出た時、なかなか作れなかった経験があるもの。


正確にいえばペアが「作れなかった」のではなく、「選ばれなかった」ですかね。


自分から声をかけるのが苦手な陰キャは、誰かが自分を選んでくれるまでオドオドと待ってしまいます。


しかし、オドオドしてる人に誰が声をかけたいと思うのでしょうか。結果的にみんなからスルーされ、陰キャは「選んでもらえない」のです。


陽キャは自分から積極的に声をかけます。


ペアを作る時も声をかけてもらうのを待つ前に、自分から行くべきだということをわかっているのです。


受け身の姿勢ではなく、自分から積極的に動く人に人はついて来るもの


逆にいつまでも待ちの姿勢で「選んでもらおう」という、思考の人に他人が寄ってこないのは必然ですよね。


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序盤にテンションが高い

「サークルにいるやたらテンション高い新入生」を見たことがあると思います。


陰キャは○○デビュー直後にテンションが上がり、時間が経つにつれテンションが維持できなくなります


「仲良くなろう」

「今までの暗いキャラから脱出しよう」


今までの自分に自信がないが故に、テンションをあげて自分を良く見せようと見栄を張ります。


しかし、ハイテンションは長くは続かないもの。


友達作りの根本の考え方が、陰キャと陽キャでは全く異なるのです。


陽キャは序盤から変に気合を入れることはなく、馴染むためにまずは周囲の空気を読みながら関係性を深めていきます


だんだんと元気がなくなり、新入当初の頃と比べて印象がガラリと変わってしまうのが陰キャの特徴です。


変にテンションをあげなくても、一人一人ときちんと関係性を深めていけば自然と人間関係は構築されるものですよ。


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活動時間が深夜寄り

陰キャの活動時間は、みんなが寝静まった深夜であることが多いです。


黙々と好きなアニメを見たりSNSでイキリ発言を繰り返したり、ネット上での見えない交流を深めては満足するのが陰キャの活動の中心になりがちです。


でも、昼間は表に出ないといけません。


周囲の目を気にしてビクビクとした日常を送っているけれど、深夜は誰の目を気にする必要もないため、深夜がメインの生活になりがちなのです。


一方で深夜まで続くような飲み会はあったとしても、基本的には朝や昼間に活動するのが陽キャ。


もちろんアニメやネットにハマる人もいますが、深夜に活動することはありません。


アニメの感想などは昼間の活動時間帯に分かち合える、リアルな友達がいるのです。


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いきなり話しかけられて困る

道を尋ねられたり、飲み会で知らない人に急に話しかけられた時の様子でも、陰キャかどうかが分かります。


知らない人に話しかけられると、挙動不審になったり、しどろもどろな返答をしてしまうのが陰キャ。


陰キャは日頃から自分を取り繕って会話を始めるクセがあるので、自然体でスマートに会話を切り出せません。


知らない人の前では途端に萎縮してしまい、言葉が出てこなくなってしまうのです。


陽キャの人はいきなり話しかけられてびっくりすることはあっても、普段通りの受け答えはできます。


日頃から自然体で会話をしているので、知らない人だからといって言葉が出てこなくなるなんてことはないのです。

3つ以上当てはまっていたら『陰キャ』かも

あなたは陰キャの特徴と陽キャの特徴、どちらに多く当てはまりましたか?


陰キャと陽キャは根本的な考え方が違います。


自分に自信がなく、他人の目を異様に気にしてしまうのが陰キャ


対して陽キャは自分に自信があり、他人の気持ちを尊重し思いやりに溢れる人。


陰キャの特徴に多く当てはまっていた方は、陽キャの良いところを盗んでいくだけでも人間関係により良い効果をもたらすはず。


まずは自分に自信をつけて、あなたも陽キャの仲間入りをしてくださいね。


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